清純派パドック予想師!誠意の競馬日記と反省 そして 一口馬主へ

パドック推奨馬をお届け。2014年6桁配当3回、推奨馬は6-7割くらいは好走します。春のG1では安田記念グランプリボス、宝塚記念カレンミロティックを推奨して高配をGETしています。twitterで更新情報お送ります。といいつつシルクホースクラブとノルマンディーに入会しました https://twitter.com/paddock_keiba

キングスヴァリュー 葉牡丹賞

キングスヴァリュー 葉牡丹賞4着!

 

ここを勝てればホープフルステークスが見えてくる、

という欲を隠せない一方で、今年の目標は1勝。

 

そううまくは行かないという思いの狭間を楽しんだ1週間。

 

パドックではキングスヴァリュー好馬体が目立つものの、やはり繋の硬さは変わらない。

加えて少し前向きさにも欠ける印象。調教が軽い上での+14キロと合わせて不安は膨らむ。

ただリーディングを争っている名伯楽による仕上げなので、これくらいでも勝てると踏んでいるのか、という期待も持たずにはいられない。

 

f:id:remsan:20171207012506j:plain

 

f:id:remsan:20171207012524j:plain

f:id:remsan:20171207012530j:plain

f:id:remsan:20171207012538j:plain

f:id:remsan:20171207012604j:plain

f:id:remsan:20171207012641j:plain

 

ムーア騎手が跨がり、首をパンパンと叩くと、キングスヴァリューは途端にピリッとなる。これには驚いた。レースが近づいていることを理解したのだろうか。

 

f:id:remsan:20171207012823j:plain

f:id:remsan:20171207012824j:plain

 

レースは4コーナーの捲り方に見応えはあったものの、最後伸びきれず4着。

大負けはしなかったが、これが現時点での能力だろう。

クラシックを少しでも夢をみさせてくれてありがとう。

 

次走はダートを試すとのこと。

 

もの凄く楽しみである反面、凡走したら、ある種能力の上限がわかってしまう怖さもある。

 

この感情の振れ幅も一口馬主のおもしろい所なのだろう。

 

今年の目標であった一口馬主初勝利、が達成された今、次の目標は・・・

今回のレースを経て2勝馬を持つこと、と、新馬戦を勝つこと、になった。

 

ゆっくりでも良いから一つ一つクリアしていけたらと思う。

 

いつか古馬となり能力の限界を見た時にも、その馬を同じテンションで応援できるだろうか。それだけが唯一の不安である。

そうならないためにも、一頭一頭、真剣に悩んで出資すべきなのだろうな。