清純派パドック予想師!誠意の競馬日記と反省 そして 一口馬主へ

パドック推奨馬をお届け。2014年6桁配当3回、推奨馬は6-7割くらいは好走します。春のG1では安田記念グランプリボス、宝塚記念カレンミロティックを推奨して高配をGETしています。twitterで更新情報お送ります。といいつつシルクホースクラブとノルマンディーに入会しました https://twitter.com/paddock_keiba

ハウキュート15着!!!そこから週末の記憶がない。。

ハウキュート15着!!!そこから週末の記憶がない。。

 

3月17日、中山1R.ハウキュート2戦目。

 

ポリトラックでの調教過程、そして新馬戦のタイムと、上位馬のその後をみるに期はまだ過度な期待は禁物、と思った小生は、生観戦ではなく、最寄りのウインズでの観戦を選んだ。

 

パドックでマイナス体重を知り、よくも見えないことから苦戦を覚悟。
なんとか一桁着順、できれば新馬戦7着以上を...という願いを込めてワイド馬券を購入。

 

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そしてレース。


減量騎手を活かして前目で...と思ったがその通りの展開となる。

 

しかし向こう正面に入る頃にはスタミナ切れか騎手が手を動かしても反応は鈍く、ズルズルと馬群後方に下がっていく。

 

後ろの蹴り足の非力さ、脚が全く上に跳ねない所で大敗を覚悟。後ろ脚が他馬と比較してまったく上がっていない。

 

4コーナーを過ぎる頃には勝負に全く関わることができず、思わず笑みと涙がこぼれ、それどころか油断すると失禁してしまいそうになる。

 

うわーダントツのビリかぁ、と絶望を通り越して悟りの境地に達しようとした時に、ストップモーションでビリ2に上がったことをしる。

 

悟り開けず!!


そしてそこから週末の記憶がない。。いったいウインズからどうやって帰ったのだろうか。

 

 

月曜日になりいつもの社畜に戻り、自我を取り戻して改めて振り返ると...

 

今回特にショックだったことは向こう正面で明らかに蹴り足の弱さを感じたことである。
未勝利馬同士でここまで差を感じるとは。。

 

条件を変えながら少しでも前進を期待していきたい。

 

しかしモーリーファ、キングスヴァリューに続いて中山ダート1800は本当に鬼門である。

 

中山ダート18のコース、燃えて消えて欲しい。

 

いつかこのトラウマを払拭してくれる馬と出会いたいまのである。