清純派パドック予想師!誠意の競馬日記と反省 そして 一口馬主へ

パドック推奨馬をお届け。2014年6桁配当3回、推奨馬は6-7割くらいは好走します。春のG1では安田記念グランプリボス、宝塚記念カレンミロティックを推奨して高配をGETしています。twitterで更新情報お送ります。といいつつシルクホースクラブとノルマンディーに入会しました https://twitter.com/paddock_keiba

シルクの出資馬が決まらない。どうすんのこれ。

シルクの出資馬が決まらない。どうすんのこれ。

 

占い、馬体が出そろったことでまとめに入りたい。

 

■ 占い上位馬はこちら!

 

          占い 馬体 合計
18 アドマイヤセプターの17 木村哲也 厩舎 70,000円 5 3.5 8.5
46 タイタンクイーンの17 松永幹夫 厩舎 70,000円 5 2 7
61 アーデルハイトの17 池添学 厩舎 48,000円 5 2 7
32 シーヴの17 国枝栄 厩舎 80,000円 4 3.5 7.5
34 エクセレンスⅡの17 池添学 厩舎 160,000円 4 2.5 6.5

 

中間発表人気の馬では アドマイヤセプターの17にタイタンクイーンの17。

手術が決まっているシーブの17。

牡馬1位の称号を占い師の酢豚おじさんからもらったのは、
ディープインパクト産駒のエクセレンスⅡの17!馬体は微妙な評価だが、所詮馬体評価しているのは小生。
買いやすい価格のディープ産駒。人気もそこまでなさそうだし、買いなのかもしれない。

 

あとはアーデルハイトの17。5頭中4頭が牝馬。ブロンドから芦毛、肉厚的なカラダと言った具合に、外見も適性も様々で、酢豚おじさん、擬人化して選んだんじゃないかと疑ってしまうラインナップ。


■ 小生の馬体上位馬はこちら!

 

          占い 馬体 合計
1 モシーンの17 国枝栄 厩舎 300,000円 3 5 8
11 ロザリンドの17 木村哲也 厩舎 80,000円 3 5 8
36 リアアントニアの17 中内田充正 厩舎 140,000円 3 5 8
27 レースウィングの17 萩原清 厩舎 50,000円 3 4 7
35 ミュージカルウェイの17 藤原英昭 厩舎 160,000円 3 4 7
42 ルージュクールの17 矢作芳人 厩舎 70,000円 3 4 7
62 アンティフォナの17 斉藤崇史 厩舎 50,000円 3 4 7
12 アイムユアーズの17 藤沢和雄 厩舎 70,000円 1 4 5

 

最上位評価は3頭。

 

ラインナップが出てからずっと悩んでいるモシーンの17が上位。
そこまで大きくならない(500キロ近く)と予想しているので、そこは気になる。

あとはロザリンドの17も悩みに拍車をかける。同じ点数だが個人的な牡馬馬体1位はこの馬。ただ最優先でも難しいだろう。

牝馬はリアアントニアの17。わかりやすく好馬体。繋が硬く出ている感じか気になる。

 

この3頭から最優先を使うべきだろうか。。

 

4点の中では、アンティフォナの17が隠し球と思っていたが、全く隠せていなかったようで、中間発表でランクイン。最優先でいかないと難しそうだ。

あとはミュージカルウェイの17。成長力を期待したくなるのはこの馬。

 

■ そもそもの悩みの根源はモシーンの17と優先の使い方

 

モシーンの17、上2頭に出資していて(しかもプリモシーンは重賞をプレゼントしてくれた)、馬体も良いと思って、なぜ思い切っていけないのか、10年ぶりくらいに自分に向き合ってみた。

モシーンの17にいくなら、その他の出資はある程度セーブが必要。一口馬主で儲けようとかは考えてはいないが、高額で夢を見られない馬は避けようというものがある。ここまでの高額馬であれば条件戦でコツコツというのは望んでいないし、クラシック出走を狙えるような馬であって欲しい。

小生の予想通り、あまり大きくならないとしたら、条件戦で頑張るディープ産駒になってしまいそうで、そこが今一歩踏み込めない理由になっている。5月生まれというのも悩みを深くさせる。。

 

競馬は走ってみないとわからないのはシェーングランツを見ても明らか。募集時の馬体めちゃくちゃいいのに。。

 

そして今年から導入された優先申込も悩みを深くさせる。1頭ベストと思う馬を決めなければいけないのだ。
昨年までであれば応募数をチラ見しながら、良いと思う馬に申込を行い、あとは神の思し召しの通り、という形式だったため、1頭を選択する必要はなかった。

馬体、占い、価格、血統、そして応募口数。様々なことを検討に入れながら、決断をしていかなければならない。


■ そうすると何を重視するのか

2015年産は初勝利を求めていたため、馬体と血統を特に考慮した。
結果、キングスヴァリューとプリモシーンにクラシック路線を狙うことのおもしろさをこれでもかと教えられた。

 

なので優先の権利は、クラシック路線を狙えるか、が今年は基準になる。
優先したい目標に対して、優先の権利を使うのが利にかなっていると思うのだ。

加えて確率を上げるとすると、小生の馬体の好みが短距離に出やすいところを修正しなければならない。


■ どうすんのこれ

優先の1頭を選ぶ、ということがこんなに難しいとは。。
そしてその中にカロリー高めのモシーンの17が含まれていることが悩みに拍車をかける。

こんなことを考えていたら一体どうたら良いのか分からなくなってきた。

自由に出資できるなら、牡馬クラシックを目指して、
モシーンの17
ロザリンドの17
2頭に出資するのだが。。

 

次回、占いと馬体の合計点から無理矢理絞っていきたい。