清純派 一口馬主ライフとパドック予想師!誠意の競馬日記と反省

一口馬主雑感とパドック推奨馬をお届けする競馬ブログ。シルクホースクラブとノルマンディー(休会)に入会し、さらに東サラとキャロットにも入会。一口馬主中心の競馬生活を過ごしています https://twitter.com/paddock_keiba

キングスヴァリュー よもやここまで負けるとは。。ゆりかもめ賞10着!!!!なってこった!!が、見えてきたかもしれない筋肉の質とかいうやつ。

キングスヴァリュー よもやここまで負けるとは。。ゆりかもめ賞10着!!!!なってこった!!が、見えてきたかもしれない筋肉の質とかいうやつ。

 

キングスヴァリュー ここを勝てばまだまだ、というところで迎えたゆりかもめ賞ルメール騎手騎乗停止とはいえ、シルク3頭では1番期待されている?とか、東京向き??とか、急遽出走で勝負気配???とかとか、

全てを自分の都合良く解釈し、希望溢れる日になることを祈って東京競馬場へ。

 

出資を悩んだブラストワンピースとの対戦というのも、絶対に勝ってほしいという気持ちに拍車をかける。

 

待ちに待ったパドック!!

 

しかーし。である。好馬体ではあるものの実はパドックではよく見えない。。良いところを探そうとするも硬さばかりが目立つ。とはいえここは能力でなんとか!!

 

他馬と比較してみる。するとやや絶望的な差を感じてしまう。

圧倒的に良く見えるのはブラストワンピース。そしてロジティナ。

 

キングスヴァリューは繋ぎが硬いと思っていたのだが、このクラスで他馬と比較して気づいた。

これはどうやら筋肉が硬い。岡田総帥が言っていた筋肉の質、というものか?

 

トモの廻りを注意深く見ると、特に後ろからよく分かる気がした。

 

キングスヴァリューは筋肉があまり動かない。一方でブラストワンピースは本当によく動く。

関節の柔らかさというよりも、筋肉が柔らかく動くように感じるのだ。

 

そして筋肉が伸びてからの収縮力。ブラストワンピースはこれがまだ弱く感じる。水っぽいというか、なんというか。

これは鍛えていったらさらに良くなるんじゃないか?と思わせられる。

 

馬券は、、、

キングスヴァリューの単勝をガッツリ!!

 

パドックなんかで馬が分かるか!!と武豊騎手も言っていた!

 

この不安を蹴散らしてくれ!!

頑張れキングスヴァリュー!!

 

 

f:id:remsan:20180204180101j:image

 f:id:remsan:20180204180202j:image

 

f:id:remsan:20180204180140j:image

 

f:id:remsan:20180204180217j:image

 

返し馬にて。キングスヴァリューの足が早すぎて見きれちゃう、という冗談を話しながら撮影。

 f:id:remsan:20180204180552j:image

 

そしてレースへ。

 

前目につけて3コーナーすぎから脚を使うかと思いきや後ろは団子状態に。。これはマズイ。。

 

そして直線。

 

脚色が全くブラストワンピースにカチ割られズルズルと後退。

 

レース後はショックのあまりもう何着だったかはわからなかった。。

しばし呆然と、ハズレ馬券を握り潰す。

 

さらに数分間、あたりをフラフラ歩きながら、ハズレ馬券をさらに強く握りしめ、紙グズにする。

 

そのまま帰ろうかと思ったが、ブラストワンピースの圧勝を見て、この筋肉の感覚 を忘れないうちに、と東京新聞杯をやることを決意。

 

結果、この柔らかさを感じた、サトノアレスで少し取り戻せたのはせめてもの救い。

キングスヴァリューと同じキンカメ産駒でもよく見えたダイワギャグニーは柔らかい筋肉に見えた。

一方でカデナは物凄く硬く感じて、ディープ産駒とは思えなかった。

 

これに気づいたワタクシ、もう馬券も一口も芝なら相馬眼養われたのでは??と思ったが、

家に帰り改めてキングスヴァリューの募集動画を見てみても、この筋肉の雰囲気はわからない。。

 

たまたまなのかなぁ。。。

 

とはいえ、この考えるキッカケをくれた、キングスヴァリューとブラストワンピースに最大の感謝!!

 

くそーーーーーー!!!