清純派 一口馬主ライフとパドック予想師!誠意の競馬日記と反省

一口馬主雑感とパドック推奨馬をお届けする競馬ブログ。シルクホースクラブとノルマンディー(休会)に入会し、さらに東サラとキャロットにも入会。一口馬主中心の競馬生活を過ごしています https://twitter.com/paddock_keiba

ヴィクトリアマイル スーパーロジカル予想 プリモシーンが17頭を倒せば1着になる理論が爆誕

データ的には勝ちまでは厳しそうなプリモシーン。


後入れの9番枠ということで、出遅れが心配。。出遅れた桜花賞NHKマイルも奇数番だったのである。。
口取りは外れた。手前味噌だが、当たった時の戦績は8戦6勝のため、なんとも残念。


ただ決まったことは受け入れるのみ。
地に足をつけて人生を歩んで行きたいと誓った15の夜。


より勝算を探るために何か良い方法はないか、、、と探っていたら、小生、気づきましたよ。


ライバルの17頭に勝てば1着なのです!


■ 1頭ずつ、タイマンで倒していくぜ!!


1番 アマルフィコースト
重賞で2戦連続好走。前目から安定感のある走りが目立つ。
しかーし!マイルの持ち時計はプリモシーンの完勝!!東京の良馬場なら!!


2番 レッドオルガ
東京新聞杯の2着が光る。タイムもなかなか優秀。ターコイズステークスでもプリモシーンに先着。データ的には阪神牝馬ステークスを挟んだのも良さそう。強敵だ。。
しかーし!ターコイズステークスでの負けは、スムーズにいかなかったことによるもの。とするとプリモシーンの実質ハナ差勝利。勝つ!!!


3番 クロコスミア
エリザベス女王杯2年連続2着が光る。
しかーしデータ的にはそれが逆に仇となる。マイルであれば適性でプリモシーンが勝つ!!


4番 ノームコア
紫苑ステークスは圧巻だった。ルメール騎手が予定されていただけに陣営の期待もたかそうだ。
しかーし、やはりマイル適性は疑問。ルメール騎手騎乗停止と流れも悪い!勝つ!!


5番 メイショウオワラ

実績、持ち時計ともに足りない。極端なレースをする気配もなく、波乱の演出までは。。
勝つ!!!


6番 ラッキーライラック
世代をリードしてきた馬。アーモンドアイがいなければ、、といったところだろうか。昨秋不調に陥ったが、それは順調さを欠いたもの。調教も好調そうだ。アルテミスステークスでのパドックでの強烈な印象も記憶に残っている。クラシック活躍というのもデータ的に良い。
しかーし!やはり高速馬場への対応がどうだろうか。オルフェーヴル産駒の東京適性も疑問。思えば不調だったとはいえ秋華賞では圧倒(0.2秒差で。。。)!最新の対戦では勝っている!!適性、そして最新の対決からもで勝つ!!!


7番 ミッキーチャーム
昨秋からの活躍が目立つ。説明不要で強敵だ。。秋華賞2着はアーモンドアイ様をシード扱いすると実質秋華賞馬。川田騎手も含めて強敵だろう。
しかーし、中山牝馬ステークスが負けすぎ。当時川田騎手は「性格の難しいタイプ。きょうは輸送が大きく影響したと思います」と語っていたようだ。ミッキーチャームさん、今回は輸送がございますよ!!!!東京であれば、プリモシーンが勝つ!!!


8番 デンコウアンジュ
パドックからも目立つ好きな馬の一頭。忘れた頃に活躍するイメージ。確か阪神JFの時に本命に押して盛大に外したことがある。前走の福島牝馬ステークスは圧巻だった。マイル適性も高そうでいぶし銀的な好走があっても不思議ではない。何よりターコイズステークスでは先着を許しているし、上がり32秒台を出す脚力も脅威。
しかーし、前走は24戦ぶりの勝利。さすがに連勝する可能性は低いのでは?若さと勢いで勝つ!


10番 ミエノサクシード
前走阪神牝馬ステークス3着もさることながら、パクスアメリカーナ、マイスタイルと好勝負をした京都金杯3着も光る。密かな強敵だろう。
しかーし、重賞は未勝利。6歳というのもどうか。若さと勢い、実績で勝つ!


11番 アエロリット
説明不要の実績最上位馬、東京も向き大崩れは考えづらい。
しかーし、臨戦過程はマイナス。ペガサスワールドカップ以来。過去海外帰りで好走できなかった例は多くある。そしてこの馬、ひょっとしたら混合戦に強い馬なのかもしれない。毎日王冠NHKマイルに加えて安田記念中山記念も2着があるが、牝馬限定戦は昨年のヴィクトリアマイル含めて好走はするもの、勝ち切ったのはクイーンステークスのみ。プリモシーンが勝ったフェアリーステークスライジングリーズンの2着。この馬を狙うべきは安田記念なのかもしれない。臨戦過程に加えて、牝馬限定戦であれば勝つ!!!


12番 ワントゥワン
関屋記念では死闘を繰り広げた。当時は斤量3キロ差も活かしてクビ差圧勝!!残り400からの爆発的な末脚は脅威。
しかーし、関屋記念で勝てなかったのが全て。勝負付けは済んだ!!プリモシーンはあの時からさらに強くなったが、ワントゥワンは昨秋がピークだったと考えるのは都合よすぎだろうか。若さと成長力で再度勝つ!!!


13番 サトノワルキューレ
昨春のフローラステークスからオークスの流れは綺麗だった。
しかーし、そこをピークに下がりではないか。ここでいきなり復活とは。。距離適性もマイルが最適とは?勢いと適正で勝つ!!!


14番 レッツゴードンキ
馬体が物凄く好きな馬。2歳から3歳春の活躍は鮮明に残っている。その後停滞期を経て、スピリント路線で大復活。畏敬の念を持っている。
しかーし、早7歳。加えてマイルではプリモシーンの方が上だろう。最大限の敬意を払いつつ、勝たせていただく。


15番 カンタービレ
重賞2賞に加えて秋華賞3着。実績上位で、もの凄い強敵なのは明らか。
しかーし、この馬の適性はルージュバックよろしく18なのではないか?さらに!出資馬ダイアトニックに新馬戦でハナ差で圧倒されている。プリモシーンが出資馬頂上決戦となったダービー卿でダイアトニックを破ったのは記憶に新しい。この馬を物差しにすると、プリモシーン>ダイアトニック>カンタービレ、という不可逆の方程式が完成する。勝つ!!!


16番 ソウルスターリング
1個上の最強馬の1頭。フランケル産駒の名を一気に上げた馬。武豊騎手も乗り味を絶賛しているようだ。
しかーし、3歳秋に崩したリズムが戻っていないようにも見える。このタイミングで戻るだろうか?牝馬はなかなか崩れたリズムを戻しづらい(そういう意味でもレッツゴードンキは本当にリスペクト)。持ち時計も特筆すべきものではない。若さと勢いで勝つ!!


17番 サウンドキアラ
知らん!!勝つ!!
と思ったが、小豆島特別ではなかなかの好タイムで走破。インディチャンプにもそこそこ喰らい付いていたようだ。
しかーし、やっぱり知らん!!勝つ!!


18番 フロンテアクイーン
決して目立つわけではないが、大崩れなくコンスタントに活躍。馬主孝行の馬の代表格だろう。ターコイズステークスでも先着を許している。
しかーし、この条件で良馬場であれば、脚力はプリモシーンが勝るはず!!若さも含めて勝つ!!!


■ フゥ〜〜〜全頭倒したぜ。。。

 

これで優勝が見えてきたのではないだろうか!


しかし圧倒できる馬はほぼおらず、手強い相手が多かった。
強敵度で言うと、今回は以下の感じだろうか。


◎ラッキーライラック
○レッドオルガ
▲アエロリット
△ミエノサクシード
アマルフィコースト


特にラッキーライラックはデータも調子も良さそう。。さらにBコースに変わって枠的にも追い風ではないか。強敵だ。。


それにしても相当に無為な時間を使ってしまったような気が。。。


まぁ良い。長文になったが言いたいことは一つ。プリモシーン頑張れぇぇぇ!!!!!!