清純派 一口馬主ライフとパドック予想師!誠意の競馬日記と反省

一口馬主雑感とパドック推奨馬をお届けする競馬ブログ。シルクホースクラブとノルマンディー(休会)に入会し、さらに東サラとキャロットにも入会。一口馬主中心の競馬生活を過ごしています https://twitter.com/paddock_keiba

中京記念 プリモシーン3着!重賞口取りの夢、叶わず!!

ちょうど東野幸治氏が涙を流す頃、小生はポケモンGOプラスを手に握り、名古屋へと冒険の旅に出た。ポケモン王に俺はなるッ!!

 

昼過ぎに中京競馬場に到着。なかなかの混雑。

 

前の記事でも書いたが名古屋は炊飯器の中のような気候。長袖が身体にまとわりつき、その度にギャッツビーで身体を拭う。せっかくのジョーマローンが台無し。

 

さらに、かき氷を買おうと思うが長蛇の列。購入の列だけならまだしも、受取の列も伸びに伸びており、購入を断念。

かき氷、、、食わせろ。。。

 

中京記念前に2鞍芝の1600 見る機会に恵まれたが、やはり時計は少々かかりそう。そして内目の前残りが目立つ。

 

やはりプリモシーンには逆風か!?

 

■ プリモシーン パドックに登場!

 

関東と関西で遠距離恋愛しているカップルが如く、名古屋で待ち合わせ。プリモシーンとの約束の場所、パドックで到着を待つ。

 

パドックでは、馬体のバランスはやはりとても良く見えるが、もう少し筋肉に張りがあっても?という印象。4キロ減もプラス要素には感じなかった。決して悪いという意味ではなく、直感で少しそう思った、ということ。

まぁ蒸し暑いしこの環境で万全で難しいですよね。

 

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# プリモシーン feat. ミスト 真打ち感がある。
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# いや、勝手に名古屋まで行って、ずっと隠し撮り。カップルというよりただのストーカーか。。

# ストーカーという単語に'ただの'という言葉を添えてしまうあたりに自分のヤバさを感じる。

 

 

■ 本番入場

 

パドックで他馬を先にいかして最後尾へ。というわけで、本馬場入場も1番最後から!

こういう工夫もありがたい。 

 

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■ そしてレース!!安定したスタート!そして勝負にいったが。。。

 

スタートはもう大丈夫!ちゃんと出た。

 

思ったよりも前目でレースを進め、良い感じで直線へ。口取りが頭をよぎる!!!!!

 

思惑通り直線も半ばで先頭に立ち、そのまま、、、、、

 

いかねーーーーーーーーーーーっ!!!

 

残り100で先頭に立つも明らかに後ろの2頭の脚色が良い。

 

そのままっ!!と叫んでは見るが、半ば抜かれることを覚悟していたため、やや控え目な声となってしまう。

 

結果は3着。

 

一瞬斤量を恨むが、昨年関屋記念で恩恵を受けたわけだし仕方ないと思い直す。

 

 

■ 夢は次回以降に持ち越し!

 

やはり重賞ともなると、全てが噛み合わないとうまくいかないのだろう。

小生がただの馬券好きだったら、今回のプリモシーンは、馬場、斤量、マイナス体重、などなどキリたくなる要素が満載。それでも3着は立派な結果。

残念ではあるが、関係者の皆様は最善を尽くしてくれたし、今回はプリモシーンの番ではなかったと思うしかない。

 

名古屋への旅費などを考えると、2018年産の出資金額に回した方が経済合理性があるというもの。

しかし、小生の中で一口馬主は今のところロマン。大きな舞台で、しかも口取りの可能性があるのなら、追いかけますよどこまでも。

 

福永騎手は距離伸びても、、と言ってくださっているよう。次走以降、どのレースを選択するのかも含めて、楽しみは尽きない!!

 

また秋に会いましょう!!

 

レース結果
プリモシーン[父 ディープインパクト : 母 モシーン]
 7/21(日)中京11R 中京記念(GⅢ)〔芝1,600m・16頭〕3着[1人気]

ハンデ55.5kg。五分のスタートから中団で脚を溜めます。抜群の手応えで直線に向き、1度は先頭に立ちますが、後続の末脚に屈して3着で終えています。

福永祐一騎手「自分が思い描いていた競馬は出来ました。馬場が悪いなかでも手応え良く直線に向いて、この馬なりに最後まで頑張ってくれていたのですが、ゴール前で3歳の軽ハンデの馬たちに差されてしまいました。実質トップハンデを背負わされていましたし、内容的には一番強い競馬をしてくれてはいるのですが…。今日の走りだと距離はもっと伸びても問題無さそうですよ」

木村哲也調教師「理想的な競馬を福永騎手はしてもらいましたし、完璧な形だったと思います。しかし、最後の最後で3歳馬たちに交わされてしまい、惜しい競馬になりました。近走は安定した競馬はしてくれているものの、あと1歩届かないことが多いので、昨年の関屋記念以来のタイトルを狙うために今後もしっかり鍛えていきたいと思います。1番人気に支持していただきましたが、勝ちきるところまでいかずに申し訳ございませんでした」