清純派 一口馬主ライフとパドック予想師!誠意の競馬日記と反省

一口馬主雑感とパドック推奨馬をお届けする競馬ブログ。シルクホースクラブとノルマンディー(休会)に入会し、さらに東サラとキャロットにも入会。一口馬主中心の競馬生活を過ごしています https://twitter.com/paddock_keiba

コバルトウィング 圧巻の勝利!!そして三浦皇成騎手の虜となり、萩原清先生の信者となる。

コバルトウィング 圧巻の勝利!!そして三浦皇成騎手の虜となり、萩原清先生の信者となる。

 

当初は東京開催での復帰と思っていたが、中山の未勝利戦にエントリー。

相手関係も芝代わりの馬は不気味なものの、コバルトウィングが実力上位。さらに新馬戦の相手のその後の成績が大変良い。

 

3連休中日の中山1Rということで渋滞も読めず、また口取りも外れてテンションやや下がり気味ではあるが、早起きを頑張っていざ中山競馬場へ!プリモシーンの中京記念以来の生観戦にコチ虎かかり気味でやんす。

 

予定の40分前には到着し、MGCをしばしクルマにて観戦。設楽選手の大逃げに競馬を重ねる。

結果的にうまくいかなかったが、勝負師なのだろう。レースを引き締めてくれたと思う。

 

ただコース形態は最後の坂にどれだけ余力を残せて、根性勝負になった時に、どれだけ体を動かせるか、がポイントだったのだろう。

まさに中山競馬場

 

そんなこんなで無理やり結びつけていたら、パドックのお時間。マイナス16キロということで多少の驚きはあるが、日々の更新から心配までには至らず。

 

実際、馬体と歩様を見ると、メチャクチャ良い。力強さと柔らかさの同居した印象。ここたまは抜けていると感じる。

 

パドックグラビア

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が、心配は尽きないもの。馬券を取り忘れ、係りの方に馬券なら買い目を、頬を赤らめながらお伝えする。

 

1番人気-2番人気からの3連単全流しを口にするのはいかに小生がドドMファーム出身とはいえ恥ずかしい。

 

 

◆ そしてレース

 

まぁまぁのスタートから中団でレースを進める。3コーナー辺りで進出を開始し、4コーナー手前で先頭に並びかける。

ディープインパクトを彷彿とさせるレース振り!

 

そして、直線。

 

頼むっ!!!何も来るなーーー!!と謎の奇声を発してしまう。

こんなの初めて。。

 

が、すぐに落ち着きを取り戻す。

 

これは貰った。

 

結局5馬身差をつけて圧勝。タイムも良馬場であることを考えるとなかなか優秀と思われる。

 

◆ レース後はウイナーズサークルへダッシュ

 

写真をパチリ。コバルトウィングの勇姿を目に焼き付ける。

 

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◆ 驚いたのはこの後!

 

撮影が終わると、何と三浦騎手が出資者一人一人と声がけをしながら、握手をしているではないか!!!

 

さらに萩原清先生も!!!!!!

 

こんな光景は見たことがない。

 

口取りに当たった皆様を心底羨ましく思うとともに、お二人の人格者っぷりに悶絶しそうになる。

 

なんだかんだ、出資者の多くは、喜びとともに、幾ばくかの場違い感を、口取り時に感じているのではないだろうか。

事実、一瞥もくれず、こちらからすると、まぁそうですよねー、という対応の方も多いと思う。決して良い悪いではなく。それで当然だと思う。

 

そんな気持ちを吹き飛ばす、朝から晴れやかな対応。今回は口取り選外だったが外から見ていて、とても素敵な光景だった。

 

コバルトウィングの活躍とともに、出資馬に限らず、萩原清厩舎と三浦騎手をより一層応援させていただきたく感じる。

 

いつか、口取りでご一緒できたら嬉しいなぁ。