清純派 一口馬主ライフとパドック予想師!誠意の競馬日記と反省

一口馬主雑感とパドック推奨馬をお届けする競馬ブロフ。シルクホースクラブとノルマンディーに入会し、一口馬主中心の競馬生活を過ごしています https://twitter.com/paddock_keiba

2017年産出資馬4頭の答え合わせ!モーソンピーク心中世代と呼んだが、金額的には盛大に心中した模様!しかし悔いなし!!!!!

2017年産出資馬4頭の答え合わせ!モーソンピーク心中世代と呼んだが、金額的には盛大に心中した模様!しかし悔いなし!!!!!


こちらは約一年前、期待と不安を胸いっぱいに膨らませて書いた記事。

paddock.hatenablog.com

 

抽優というシステムによって、指名した馬が取れるかどうかで、大きな影響を受けやすくなった。

ちなみに17年産の抽優馬は牡馬クラシックを目指してオーソリティを指名!
モーソンピークとの2段備えを期したが、オーソリティはあえなくハズレ!

タイトルにある通り、まさにモーソンピーク心中世代となった。

あれから1年、結果はというと・・・どうやら心中してしまったようだ!!!!

1頭ずつささっと振り返ってみたい。


▪️ モーソンピーク

ダービー出走、なんならダービも上位人気で!?と夢を見ていた馬。
結果は、、、ダメだった。。。1歳時に牧場見学であった時がピークだったようだ。

まさか未勝利戦でもがくことになるとは夢にも思わなかった。
気性の話やレースに集中できていない、さらに体質の話もあるが、
能力が期待通りであれば流石にこの時期の未勝利戦では苦戦はしないだろう。

レースを見ると、どうも体の使い方が下手で、走りがバラバラに見えてしまう。
後脚と前脚が連動していないというか。。首もあまり使えておらず、脚だけで走っているようにも見える。
体を持て余しているというか・・・。

なんとか1勝をと思うが、厳しいことも覚悟している。。。


▪️ コバルトウィング

新馬戦は3着も2戦目圧勝で期待は膨らむ。
パーティーで萩原先生から6年走りますよ、と愛の溢れる言葉をいただいたことが嬉しかったが、も、500万下で足踏み。その後、南関東へ転籍!

京浜杯2着で羽田盃に駒を進めるも惨敗。
萩原先生のもとを離れたのは残念だったが、大いに楽しませてくれている。

なんとか立て直して、東京ダービーに出走できるといいのだが。。。
それにしても前走全く伸びなかったのは不可解。

長い目で見て、怪我なく良いレースを続けてくれれば良いのだが。。
これで終わる馬ではないと信じたい!!!


▪️ ポレンティア

新馬戦を快勝。頓挫を経てフェアリーステークスに駒を進め3着に。
その後フラワーカップにチャレンジするも、かわいそうなレースになったこともあり惨敗。

左右のバランスを度々指摘される馬だが徐々に良くなって来ている模様。

出資時点では体高が低く見え、勉強と思って出資したが、きちんと勝ち上がってくれた上に、
重視している重賞出走も果たせた。

伸びしろはまだまだありそうで、秋の飛躍を期待したい。


▪️ ピラミッドムーン

昨年の今頃は最も期待の高かった馬。

セールの動画を見て、「地面を叩きつけるように走る走法で、イスラボニータの走りに近い!!!」
なんてキャッキャウフフしていたのが恥ずかしい!

レースで見ると上に上に飛んでいるようで推進力を全く感じない走り。
何があったんだろう???輸送で取り違えたのだろうか???と思うくらい。

モーソンピークと同じく、まさか未勝利で苦労することになるとは去年の今頃は思わなかった。
馬体も良いと思ったんだけどなぁ。。。

次走はダートの長いところを考えているとのこと。
活路を見出して欲しいが、やはり勝ち上がりは厳しいかもしれない。

 

▪️ まとめ

どんなに悪くても、大怪我さえなければ勝ち上がりは大丈夫だと思っていたモーソンピークとピラミッドムーンの苦戦は想定外、いや、想定ガイガガイノガイの出来事である。


イヤーーーー競馬は難しい!!!!!

 

出資金額の7割以上を費やしたモーソンピークが大きく、現時点で回収の目処は全く立っていない。

 

ただ後悔はない!!!!!

 

モーソンピーク、ポレンティア、コバルトウィングは北海道でも、天栄でも、そして競馬場でも会うことができた!さらに、モーソンピークへの期待っぷりは大きく、出資してからデビューまでは本当に毎日、何か動きはないか、少しでも情報はないか、SNSやら掲示板やらを検索しまくり、皆様からの情報を目にしては、一喜一憂していた次第である。

 

まさにロマン、いや恋。。。

 

さらに、ポレンティア、そしてコバルトウィングはKPIの一つである重賞出走を果たしてくれた!しかもポレンティアは3着、コバルトウィングは2着というおまけ付きで!!


重賞出走率50%といえば悪くなかろう。

 

さて、これから夏にかけて、それぞれが各々の持ち場でレースに挑んでくれる予定である。結末はどうなろうと、受け入れる心は整いました!

モーソンピークとピラミッドムーンの奮闘を期待したいし、ポレンティアとコバルトウィングの飛躍を願ってやまない。