清純派 一口馬主ライフとパドック予想師!誠意の競馬日記と反省

一口馬主雑感とパドック推奨馬をお届けする競馬ブログ。シルクホースクラブとノルマンディー(休会)に入会し、さらに東サラとキャロットにも入会。一口馬主中心の競馬生活を過ごしています https://twitter.com/paddock_keiba

サファリミスの18がミスターサファリと名付けられただと・・・!?!?!?この感情は・・・扁桃体、貴様の仕業か!?

昨夜、不意にシルクのホームページにアクセスしてみると、サファリミスの18の馬名決定の報が!

小生の応募名については自信もなかったので、気楽な気持ちで、しかしワクワクテカテカしながら確認。

 

すると・・・

 

「ミスターサファリ」

ん???間違いかな???更新してみよう。

 

「ミスターサファリ」

はい??????間違いでしょ????更新だっ!!!!!!!

 

「ミスターサファリ」

オーマイゴッド!!!!!!ミスターサファリ!!!!!!!!!!マジで!?!?!?マジで言ってんの!?!?!?!?!?

 

▪️ 先に言うと時間の経過した今はこの馬名を受け入れ、好きになっている!!!!

ミスターサファリ、決定から24時間経過し、向き合った結果、とても良い名前だなと思い始めており、命名者の方にも感謝している。

しかし直感では受け入れられなかったのも事実であり、この理由を時を戻して探ってみたい。


▪️ ミスターを受け入れ難かった小生、皆様はどうなんだろう???とネットサーフィンを始める

昨夜に時を戻す。

オーマイゴッド状態になっているのは小生だけなのかもしれない・・・twitterやら掲示板やらを覗き皆様のご意見を見にいってみると。。。

すると、やはりというべきか、オーマイゴッド状態の方々が散見される。

小生は明らかにオーマイゴッドゴートゥーヘル側の人間で、果たして事前に馬名が決まっていたら、この馬に申し込んでいただろうか??とすら感じてしまっていた。

しかし何故直感的に抵抗を覚えてしまったのだろうか。


▪️ とりあえず6個 思いつく具体的な理由をあげてみる

馬名発表は一大イベントと捉えている出資者は多いと思う。小生もその一人である。
自身の候補が選ばれなくても、発表された馬名に命名者の方の想いを感じ、共感したり発想のすごさに驚嘆することで、より出資馬に愛着を持ち、無事のデビューに思いを馳せる。
プリモシーンやダイアトニックなんかはまさに脱帽と思えるような命名だった。

今回のミスターサファリ、先に述べた通り、認知 → 拒否 を瞬時に判断していた。アレルギーにも似た感覚で直感的に受け付けなかったとしか形容しがたい感情であった。

この直感の背景には何があるのか、思いついた6要因を列挙してみる。

 

1)出資馬の馬名はあれこれ連想しながら付けるもの、という固定観念に縛られていた

母名のミスサファリから連想した馬名になると予想はしていた。つまり、サファリ(冒険?)的なものか、母の出身であるアルゼンチンにちなんだものになると予想していたのだ。母名から連想したものではあるが、捻りの全くない印象を受けてしまったのだ。


2)もしくは馬体の特徴を捉えたもの、という固定観念に縛られていた

アーモンドアイやセブンシーズなどはこのパターンか。


3)由来はなくても響きがカッコイイとかそういう馬名が採用される、という固定観念に縛られていた

色々言われていた、グローリーヴェイズも響きはカッコイイと思う。


4)多くの人が思ってボツにした可能性があると思った

ミスターサファリは馬名を考える中でひょっとしたら全く同じとは言わないまでも似たような名前は浮かんだのではないか。そして多くの場合、ボツにしたような気がする。小生はまさにこのパターンに該当。


5)ミスター〇〇 ミス〇〇 といった類の名前は時にダサく感じる経験をしたことがあるのかもしれない
ミスターシービー ミスユニバース なんかはカッコイイと感じるが、ミスターサタン、ミスター湘南、ミスりんご、なんかはどうだろう?ちょっとクスッとしてしまう。
また、小生もミスター〇〇というあだ名をつけて、ネタにしてしまったこともある。
小生のつけたベストミスターは「ミスターちょいズレ」と「ミスターいっちょ噛み男」

 

6)シルクホースクラブに対する遣る瀬無さを感じた

名馬の可能性がある馬につける名前ではないように感じ、期待されていないのではないか?という思いにさせられてしまった。悩んだ時間と愛情は比例しないかもしれないが、なんか適当に決められたというか。。数ある応募からあえてこの馬名をチョイスした理由がどうしても解せなかったのだ。


こう見ると馬名に対して固定観念を持ってしまっており、ある種、認知バイアス的なものが働いたのかもしれない。そして6)の愛情の足りない決定と(勝手に)感じてしまったことから、なんとも言えない拒否感を瞬時に感じてしまったのだと思う。


▪️ この直感のメカニズムを解明すれば、感情をコントロールできるだろうか!?

認知 → 拒否 を瞬時に判断と書いたが、脳はどう動いたのだろうか?そこをコントロールできれば不快な感情を抑制できるのかもしれないと思い、調べてみた・

結果、視覚から得た「ミスターサファリ」という情報が脳幹から扁桃体にインプットされ、そこでおそらく前述の6つの理由から不快と判断され出力、視床下部に伝達されたと思われる。ざっくり。

う〜〜〜〜ん、全然わからねぇ。恐らくコントロールは無理だろう。


▪️ 馬名の由来でミスターサファリを受け入れて好きになってくる

ミスターサファリ、という呼び名にはたじろいだが、由来を見てみると「一族を代表する活躍を願って」とある。う〜〜〜〜ん、これはステキ!!!

名前のファーストインプレッションはどうあれ、活躍すればカッコ良さは後からついてくる!
きっとこの馬はミスターなにがしに対する小生の認識を改めてくれる馬になってくれる!

 

一族を代表する活躍を願って、ミスターサファリ、を叫ぶとあら不思議、だんだんカッコよく感じてきた!!!ひょっとしたら見れば見るほど、愛着の湧いてくる名前なのかもしれない!!!!!!

 

ミスターサファリ!!!!!頑張れぇぇぇぇ!!!!!!!!命名者の方、ありがとうございました!!!!!