清純派 一口馬主ライフとパドック予想師!誠意の競馬日記と反省

一口馬主雑感とパドック推奨馬をお届けする競馬ブログ。シルクホースクラブとノルマンディー(休会)に入会し、さらに東サラとキャロットにも入会。一口馬主中心の競馬生活を過ごしています https://twitter.com/paddock_keiba

POG本でシカトされ続けたアンダープロット。過去に類を見ないコメントに夢を見る!!!アルジェントステラとセブンシーズは追い出された感もなくはない!?

昨日15日は待ちにまった北海道組2歳馬の最新情報が届く日。
スッキリで毎日のように目をするJ.Y.PARK氏。いよいよ無視できなくなってきていて、彼は一体何者なのかを1日中考えていたら、あっという間に夕方に。

 

そんなこんなで更新情報を確認すると、そこには予想だにしないコメントが!!!


▪️ まずアルジェントステラ

在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港/20日美浦和田正一郎厩舎へ入厩予定
調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、週4回周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

 

うぉぉぉ!!移動!!!予想よりも全然早い!!!順調ということでよろしいのだろうか??とコメント読む。

 

担当者「引き続き坂路コースでの乗り込みを中心に進めていましたが、強い調教をコンスタントにこなしていたことで、馬体が少し寂しくなってきていましたし、精神的にも気負うようなところがありましたから、今月上旬は周回コースだけの調整をしばらく続けました。一息入れるには良いタイミングだったようで、徐々に回復してきたので再び先週から坂路調教を行っています。坂路ではまだ非力なところはありますが、以前よりもしっかりとした脚取りで駆け上がれるようなってきていましたね。この馬なりに順調に上向いてきていますし、あとは厩舎サイドで仕上げて行ってもらえればと思います」馬体重422㎏

 

ここ2ヶ月ほどあまり代わり映えのないコメントが続いている。どうも調教強度をあげると馬体が減ってしまうようで、非力さも目立つようだ、

前回の更新までは、じっくり夏〜秋口まで北海道でやっていくかと思いきや移動が決まったとのこと!!


「この馬なりに・・・」というパワーワードに加えて、あとは「厩舎サイドで・・・」というコメントにも不安が募る・・・。
「この馬なりに」恐怖症の小生としてはテンションの下がるお言葉。


▪️ そしてセブンシーズも移動!

在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来/20日美浦鹿戸雄一厩舎に入厩予定
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本と放牧、週2回周回コースで軽めのキャンター2,400mと放牧、残りの日は軽めの調整

 

じっくりやると思われたセブンシーズも移動とのこと!14秒をコンスタントにできているのは好感。移動日を見るとアルジェントステラと同じ。。。ということは同じ馬運車で移動か!?!?!?一緒に乗らせてください!!!とテンション上がるも早来と空港だから違うか。。

 

担当者「この中間も坂路コースで速めのところをコンスタントにこなしつつ、周回コースでは長めに乗って基礎強化を図っています。また、心身ともに疲れを溜めないように引き続き適度に放牧を取り入れて進めていることから、調教での動きには活気がありますし、馬体重も減ることなく調整できています。強めの調教を行うと背腰の張りが増す時があるので注意は必要ですが、ゲート試験に向けて20日美浦トレセンへ入厩する方向で鹿戸調教師とは打ち合わせていますので、この調子で乗り込んで移動へ向けて態勢を整えていきたいと思います」馬体重437kg

 

コメントはこんな感じ。437kgまで増えてきたのは交換。競馬は420kgくらいで出られるだろうか。


▪️ 思ったよりもサクサク本州移動が決まっていく。

本来移動は喜ぶべきものではあるのだが、アルジェントステラもセブンシーズも、もう少し北海道で成長を待ってからかと思っていたので、何やら追い出された感も感じてしまう。素直に喜んで良いものか悩む・・・。

スーパー未勝利戦がなくなったり、将来的には新馬戦も短くなるなどするのでそれに備えて育成の早期化が進んでいるのだろうか?

 

パラダイスリーフやパロネラが入厩しそうでしなくて「じれったい夏,2018」を過ごした小生としては隔世の感すらある。

paddock.hatenablog.com

 

この移動はプラス、マイナスどちらに働くのだろうか?勝負の世界に、たらればがないのは分かるが、パロネラは出資馬の中で唯一、未勝利に終わったことを未だに受け入れられていない馬。もし6月移動が叶っていたらどうだっただろうか?とも考えてしまう。


▪️ そしてアンダープロット!!!

こちらの担当者の方のコメントをご覧いただきたい。ちなみに前回は「負荷が高まっているにもかかわらず、まだまだ成長をしてくれそうな余裕が馬体にあるので大きな変化はまだ先になることでしょう。」とまだまだ奥がありそうなコメントをいただいていた。

 

担当者「この中間も引き続き坂路にて乗り込んでいます。週2回は坂路を2本と調教の負荷を高めることが出来ていますよ。登坂2本目にハロン13秒を無理なく計時できていますから、基礎体力がしっかりとついてきたことを感じますね。また、この調教量にもかかわらず、馬体重が増加傾向にありますから本馬のポテンシャルの高さに驚いています。成長を阻害しないように注意して運動を継続していくことで、まだまだ競走馬らしく成長してくれることでしょう。調教ペースはより実践的になりましたが、イライラしたりすることもありませんし、変わらず集中して調教に取り組んでくれています。そう遠くないタイミングで移動の予定を立てられるように体調管理には気をつけて、もうひとつ上のレベルの動きができるように取り組んでいきます」馬体重498kg

 

本馬のポテンシャルの高さに驚いています。

何度読み直しても良い響き。。。悶絶。。。

 

馬の育成のプロを唸らせるポテンシャル!!!こんなコメントをいただけたことはかつてない。これは・・・。期待してしまっていいのでしょうか!?!?
調教負荷が上がってきているこの段階においてのコメントの良化は嬉しくなってしまう。

サラブレッドであれば15-15くらいまでは普通に走れるとして、その先の13秒→12秒と調教が進んだ時にどれくらいの動きができるかが肝心ということが、一口馬主を始めてもっとも学んだこと。

 

つまり出資段階で12秒13秒で走っている馬はいないわけなので、1歳の時期は馬体からポテンシャルを想像しないといけない。逆にいうと15-15くらいまでのコメントはアテにしすぎてはいけない。モーソンピークもなかなかそこから上がってこなかった。

 

そんな中でのペースが上がってからのこのコメント。最高だ・・・。最高だよアンダープロットくん!!


ここまで調教が進んでいるにも関わらず、まだ移動しないあたりに逆に牧場の期待も感じてしまうのだが、深読みしすぎだろうか?そう考えるとアルジェントステラとセブンシーズの移動は・・・?手放しで喜んでも良いのだろうか・・・?

まぁ良い。与えられた情報の中で、色々と想像するのも一口馬主の楽しみの一つ。


3頭とも良い夏を過ごして欲しい!!!!!

 

▪️ それにしてもJ.Y.PARK氏の笑顔が頭にこびりついて離れない・・・

有識者によると餅ゴリと呼ばれていて、足でピアノを弾くらしい。ますますわからん。。。スッキリしない。。

 

とりあえずサクッと検索した結果たどり着いた曲はこちら。なにやらちょっとエロいおじさんのようだ。羨ましいぜ・・・。

 

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