清純派パドック予想師!誠意の競馬日記と反省 そして 一口馬主へ

パドック推奨馬をお届け。2014年6桁配当3回、推奨馬は6-7割くらいは好走します。春のG1では安田記念グランプリボス、宝塚記念カレンミロティックを推奨して高配をGETしています。twitterで更新情報お送ります。といいつつシルクホースクラブとノルマンディーに入会しました https://twitter.com/paddock_keiba

カレンミロティックからの馬連6桁配当!宝塚記念的中までの全ての思考とさらに大勝ちするために・・・後編

前編からの続き

 

ーー宝塚記念購入馬券ーー

馬連 5 - 6,7,11 ☆的中

馬連 5-総ながし ☆的中

3連単 5-7-6,11 2頭軸マルチ

 

本日は何故3連単などを購入に至ったかを含めて

上記馬券購入決断までの心理と決断を記し、結果正しかったのか?

を検証してみたいと思う。

 

・事前予想の通りウインバリアシオン-カレンミロティックの1点で大勝ちを狙う?

ゴールドシップがよく見える&カレンミロティック絡みはつくので無理に1点にいかず分散させるという判断を下した。(GOOD)

 

・東京で苦戦しているため宝塚記念当初思っていたよりも予算をさげるか?

→ 下げてしまった。(BAD)

 

ジェンティルドンナは買うべきか?

→ 3強の中では1番怪しくも思っていた&この馬でなければパドック診断は×にしていただろう。少し自身の見たいものを見てしまったきらいがある。ジェンティルドンナも購入する事にした。(BAD)

 

・その他良く見えたフェイムゲームからの3強も買うべきか?

→ 穴は1頭にすべき。シンプルに勝負する。カレンミロティックと3強、フェイムゲームと3強という2パターンの馬券はあまりにも主義がなさすぎるし、自身のスタイルに合わないので買わないと判断した。(GOOD)

 

天皇賞で好走したホッコーブレーヴは?

→ 条件が合わない。天皇賞上がり勝負で好走した馬は軽視して良い。何より前走の方が圧倒的に良く見えた。買わなくて良いと判断した。(GOOD)

 

・カレンミロティックからの全流しは?

→ 万一カレンミロティックと3強以外で決まった場合、非常に後悔する。そればかりか後を引く気がする。どれもオッズも良いので抑えておくべき。ギリギリに買い足すという判断をした。(GOOD ※結果必然的にゴールドシップも買い増しになった)

 

・カレンミロティックが3着になった時後悔しないか?

→ する!!!カレンミロティック来るとしたら、3強とカレンミロティックで3着まで占める可能性が高いのではないか?と判断し3連単を購入する事にした。

 

ウインバリアシオンゴールドシップどちらを中心視すべきか?

→ 悩んだあげくウインバリアシオンに。パドックよりもロマンというか好みを優先してしまった。結果前述のような3連単で馬券購入に至った(BAD ※せめてゴールドシップとカレンミロティック軸にすべきであった。)

 

・3強でもジェンティルドンナの評価は少し見劣る。馬連 5- 7,11を厚めにすべきではないか?

→ 厚めにする!やはり差は付けるべき!(GOOD ※しかし結局マークミスにより投票できず。投票し直さないと決めていますので。)

 

全体的に及第点をつけて良い判断ができた。

 

が、さらに大きい配当を得るためには

パドックでも良いと思い込ませてしまった部分も正直あるジェンティルドンナについては、

もし馬券に絡んでも抑え程度の配当でOKとするとして、

その分思い切り馬連 5- 7,11に回すという判断はすべきであったように思う。

まだまだ切り方に華麗さが足りない。

 

また、今後に繋げる事をいうなれば、3連単はせめてゴールドシップとカレンミロティックを軸にすべきであった。

ひょっとしたらもう1頭も荒れるという気分に向けば、3連複で2頭軸前目の馬に流す・・・といった判断をする可能性もあるからである。

 

この2点にはやや後悔が残るし、7桁配当を限られた予算で狙うためには

この辺りの判断をさらにソリッドなものにしていく必要があるのではなかろうか。

 

最後の直線、4角でカレンミロティックの手応えが怪しいか、デニムアンドルビーが絶好か?とソワソワしてからの直線での好走。

 

最後の直線では、私も思わず馬名も騎手名も忘れ「コイっ!コイっ!オラッ!オラッ!オラコイっ!!」と回りの迷惑も顧みず立ち上がり、丸めた競馬新聞を右から左にコイコイと振りながら、連呼したことを思い出すと、

私も年をとったものだなと感じる。

 

皆様がご存知かはわからないが、ボクシングの辰吉選手や鬼塚選手が全盛期の頃のボクシングの世界戦テレビ中継にて、

盛り上がると新聞を振りながら応援する男性がきまってリングサイドに映っており、

幼な心に非常に印象に残っている。

 

ふいにその人と自身がオーバーラップしたのである。

カクテルよりもワンカップが似合う、良い年の取り方を私はしているようである。