バツ1で鼻息も荒かったキャロットの出資馬はスウィッチインタイムの25とあいなった。
これまでキャロットは一頭あたり10万円くらいまで、と決めていたけれど、その不文律を破り、ただただ牡馬クラシック出走を夢見て、馬を選んだ2026年のキャロット出資馬選定。
そもそも東サラで14万とかの馬に出資しているし、シルクでは言わずもがなだし、そんな制限を設けていた小生をブン殴ってやりたい。
東サラを10万以内にすべきなんだよ!!
自身を容赦無くブン殴っていた時に、彗星のように現れたのが、スウィッチインタイムの25。
今年のキタサンブラック産駒は粒揃いで、特に牡馬はシルク以上と思わせるラインナップ。
確かにエスティタートの25も、ファハンムーラの25も、トレジャーステイトの25も良い馬だとは思うけれど、菊花賞から古馬路線を楽しむならば、この馬が一番と評価させていただいた!
■ スウィッチインタイムの25はきっと至高の馬体になる!!!多分!!!

薄手の馬体ながら、長腹短背で、カタログでは水平に見えた背中も、動画で見るととても良いライン。
歩様はなかなか伸びやかで、何より馬全体がカッコイイ!!!
動画ではトモも成長しているように見えたし、ここから筋肉がついて、き甲が抜けてきたら、相当見栄えのする馬体に成長しそうでもある。
牡馬クラシックを目指すのであれば、現時点での完成度よりも、成長力に賭けてみるのもまた一興。
逆にあまりにも完成され過ぎていると、成長の余白がなく、特に牡馬はうまくいかないこともしばしばではなかろうか。
サートゥルナーリアやレイデオロは募集時からすごかったけれど・・・。
ネガティブなところも確かにある。非力故に、腰の甘さも少しは感じる。時間もかかりそうでデビューは良くて秋と予想している。
OCDは大丈夫と言い聞かせて入るけれど、今後怪我をするリスクも多少はありそうな脚向きにも見える。
ストライドは伸びるけれど、脚の回転が遅く、鈍足な馬に仕上がってしまってもそれはそうだよね、と納得させられてしまう部分もある。
なんだけど、やっぱり完成した時をイメージすると、スウィッチインタイムの25はとてつもないポテンシャルを持っているのではないかと、期待してしまうのだ。
■ さらに厩舎も最高だよ!池添学先生!この馬で世間の評価を見返しましょう!!!!
池添学先生は色々言われているけれど、トータルクラリティでお世話になっていて特に不満もない。
早めから使ってくれて重賞も取らせてくれたし、朝日杯からの低たらくっぷりも、決して先生のせいではない。
調教タイムはずっとそこそこだったし、気性も相まって能力的に牡馬クラシックには足りない馬だったのだと感じている。
逆にいうと、新潟2歳ステークスを取らせてくれたのは、先生とノーザンファームの手腕の賜物とも言える。
何より、凡走を繰り返しても見限らず、色々な条件を模索して、定期的に使ってくれている点も好感を持っている。直近では小倉記念では7着という結果まで出していただけた。
レース後のコメントも「すみませんでした」から入るのはお人柄ゆえ。
出資者として、自責の言葉に気分が悪くなるはずはないし、もっと期待してくれていたのかな?とすら錯覚する。
以前パーティーで少しお話を伺った際も、ユニークな口ぶりながら、馬だけでなく、会員の気持ちも大切に考えてくださっていると感じたことを思い出す。
ご経歴もノーザンファームとの強固な関係も見てとれるし、オブライエン厩舎でも働いていたこともある。さらに角居勝彦厩舎での研修も積んでいたらしい。
なかなかできることではない。
■ NEXT木村哲也厩舎筆頭 それが池添学厩舎!!!!!
思い返せば小生が一口馬主を始めた頃は、木村哲也先生も散々な言われようだった。
厩舎で嫌われてくれたおかげで、申し込み数が伸び悩んだことも一因となり、プリモシーンにもパラダイスリーフにも出資をすることができた。
それが今はどうだ。
モンローウォークを手放してしまった調教師として・・・
ではなかった!
ノーザンファームの期待馬を多数管理し、キムテツ厩舎だからと一口馬主界隈の中でもトップラクスの人気厩舎となっている。
小生はですね、池添学先生にその可能性も感じているんですよ。
で、きっとこの馬が預けられているのは、ノーザンファームからの期待の裏返しなんですよ。
サラキア、トータルクラリティ、マッドクール、ワールドエンズと異なるクラブで渋い結果を出し続け、いよいよ牡馬クラシックを狙える馬を預けてやろうと、そんな期待を背負った馬がスウィッチインタイムの25だと思うんですよ。知らんけど。
特に印象的だったのは、出資申込をしたものの、抽選で外れたこともあり日々の更新をを追っていたサラキア。
デビューが遅れていた当時、色々言われていたのは今でも印象に残っているけれど、先生が悪いか?という気持ちで更新を読んでいたことも思い出される。
■ スウィッチインタイムの25 夢を見させてください!
意志に反して池添学先生だから出資した的な記事になってしまった!
が、全然そんなことはない!
スウィッチインタイムの25の成長を出資者として見ていく。
そして、夢を見る!!!
どれくらい続く夢かはわからないけれど、怪我さえなければ、デビューまではきっと夢を見させてくれるでしょう!!!
アルルの25もいるし、北海道へ行きたいなぁ。
スウィッチインタイムの25がキャロット全滅危機をきっと救ってくれる!はず!























