清純派 一口馬主ライフ!

一口馬主雑感をお届けする競馬ブログ。シルクホースクラブとノルマンディーに入会し、さらに東サラとキャロットにも入会。一口馬主中心の競馬生活を過ごしています https://twitter.com/paddock_keiba

ノルマンディー しれっと応募と結果!オーロスターキスの24、ウッドシップの24、薄目でスノークラフトの24 からの・・・

ノルマンディーの2024年産駒募集。

申し込みど〜〜〜しようかなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜とモチモチしていたんだけど、3年ぶり??に1頭申し込んでみた。

■ ファーストインプレッションは オーロスターキスの24!!!

馬体も良く、動きも締まっている印象。ただ・・・繋ぎが短く圧倒的に硬く見える。
インディチャンプ産駒というのも魅力的な一方で、ここまで硬いと・・・と思うともう一歩踏み切れず・・・
ということで他馬に目を移す。

 



■ ウッドシップの24が目にとまる!!!!

ゴールドシップ産駒、牡馬はあまり走らないと巷で言われていること加えて、立ち姿も特にトモから後肢のラインがタイプではない・・・ということで見過ごしていたんだけれど、動画が秀逸!なかなか良いではありませんか!

小生が目標としているのは牡馬クラシック出走!!!そういう意味ではラインナップの中でポールポジションにいるのはこの馬なのではなかろうか!?




■ オーロスターキスの24 VS ウッドシップの24

途中、スノークラフトの24に目移りしつつ、やはり最後はこの2頭で!ということで、この2頭から選定。

どちらも抽選だし、2頭申し込めば・・・とも思うけれど、ノルマンディーは1頭と決めていますので!!
両馬ともに一長一短あるとは思うけれど、牡馬クラシック出走を意識するのであれば答えは明白!

ということでウッドシップの24に申し込み!!!!!


■ で、結果は・・・

このままだと出資馬いなくなっちゃいますよ?当ててくれれば会費もアップできますよ?という、セルフ人質作戦で1頭だけ強気に申し込んだのだけれど、結果は・・・


 

ハズレ!!!!!!!!!!!!

まぁ仕方がない。また来年!!!かな?

レッドベルアーム引退!志半ばとも言えるし、やり切ったとも言える28戦。ひとつ言えるのは、出資時の期待ほどは走らなかったこと!そしてイクイノックスとのコントラスト。

レッドベルアームが、目先を変えた障害練習中の不運な事故により、静かに引退した。
思い入れの強かった馬でもあったし、回顧記事を書いておこう。


東サラ入会のきっかけとなった馬で、出資決定時には小躍りしまくった馬。

この馬への出資金を捻出するために、身の回りのブランド物を、メルカリで売りまくったことは懐かしい思い出。
鼻くそをほじりながら貯金を崩すよりも、そうやって多少の「苦行」を伴った方が、馬も応えて走りそうじゃないですか!!


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募集時の小生評価と占い評価

29 レッドファンタジアの19 牡 461kg
・占い 3注 2〜4歳まで活躍が見込める。馬の運気は最高なので調教師の運気と噛み合えばさらなる活躍も・・・。そういう意味で注。
・馬体 5
静止画以上に動画が特に素晴らしい。動きもしなやかで伸びのある歩様。これはメチャクチャいいと思う。どれくらいまで大きくなるのだろうか。そこだけは気がかり。
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paddock.hatenablog.com

 

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今見ても惚れ惚れする馬体であり、何度でも出資したくなる馬。
当時はこの馬が、小生を牡馬クラシックに連れて行ってくれると信じて疑っていなかった。

ちょっとだけトモが非力に感じたことと、何かのPOG本で岡田牧雄氏がこの馬を評して「馬体がきれいすぎる」と言っていたことに一抹の不安を感じていたことを除いては・・・


■ 期待通りの早期デビュー、のちのG1馬キラーアビリティを完封して出世レースで勝利!


レッドベルアームも期待以上に順調に調整されて、宝塚記念当日の新馬戦、堂々の一番人気で福永騎手を背にデビュー。

この日のメイクデビューは、期待馬が集まることで有名。のちのG1馬キラーアビリティ、シルクの期待馬ローマンネイチャー、セレクトセールの高額馬ダノンフォーナインなど、評判のディープインパクト産駒たちを薙ぎ倒しての勝利。
薙ぎ倒して、と言うのは、最後なかなかキレる脚を使わず、少しズブいか??と思った故の表現。
それ以外は完璧な勝利だった。

藤原調教師、福永騎手のコンビは2年連続ダービー制覇中。
福永騎手がデビュー前もデビュー後も絶賛、ダービー確定演出をしてくれていたのだから、これで盛り上がらない一口うまぬ〜し〜は存在しないでしょう!!!!!!

 

※ 脳汁マックスの福永騎手による確定演出はこちら!

◇ レース前のキリン柄の演出

報知の記事からの引用

そして、次の時間帯に騎乗したのがレッドベルアーム(牡、父ハーツクライ、母レッドファンタジア)です。こちらはしっかりと負荷をかけたようなんですが、福永Jの感触が本当によかった。「やっぱり動く。能力を感じますね。こっちの方が距離はもちそう」と兄のレッドベルジュール、レッドベルオーブと比較したうえで、「ダービー出れるわ」と笑顔。今日の動きにかなりの手応えを深めたようです。しかし、このお母さんは本当に次々といい馬を出してきます。「乗りやすいし、スケールを感じますね」とのこと。まだ、デビュー戦は正式に決まっていませんが、どこで使うにしても、注目の一頭となりそうです。



umatoku.hochi.co.jp


◇ レース後のレインボー演出

確かフジテレビかなんかの競馬番組で福永騎手のインタビューで、今年の期待馬でレッドベルアームをあげていた記憶がある。「馬場におろす時に、いい馬は感じるものがあるけれど、レッドベルアームはダービー馬と同じゾクッとしたものを感じた。」的なことをおっしゃっていたような!
こんなんクラシック出走、確定演出以外の何者でもないですわ!


■ 一口馬主交差点:忘れもしない東スポ杯 気持ち悪くてゲロが出そう

シルクの抽優で外れたイクイノックスと相まみえることになった東スポ杯。言わずと知れたクラシックの登竜門たるレース。

あちらさんは一番人気、小生の夢は二番人気。

イクイノックスだけには、どんな手を使っても負けてほしくない、という惨めな願いも虚しく、完敗。もう二度と勝つことはないだろうという、圧倒的な完敗だった。
ただただ、イクイノックスの規格外の強さだけが印象に残ったレースである。

そんな馬の出資をクジで逃したことに、東京競馬場の夕焼けの中、ゲロが出そうになったことも記憶している。
その後の酒のまずいことよ。

paddock.hatenablog.com

 

■ 重賞3着は立派!!!!なんだけど底も見せてしまった感も・・・

次戦は年明けのシンザン記念。こちらも勝ち馬は出世が期待できるレース。
結果は・・・3着!!!立派は立派。なんだけど・・・終いのズブさは相変わらず。
クラシック云々ではなさそうな現実を突きつけられるレースになってしまった。
レインボー柄からハズレんのかよ!!!!!!!



■ 決定的コントラスト:2022年10月30日 聖籠特別(1勝クラス)3着 新潟の寒気と、神レースを屈辱にまみれた気持ちで見て震える


その後も決め手のなさから1勝クラスで足踏みを続けるレッドベルアーム。
この日は天皇賞秋の裏で新潟にレッドベルアームとマンドローネが出るというものだから、孤独に新潟へ。

結果はレッドベルアームは相変わらずのレースで3着。マンドローネは湿った馬場も応えたのか6着。
新潟のヴィジョンには、パンサラッサを捉えたイクイノックスの勇姿が・・・。

イクイノックスに出資出来ていれば、新潟には100%来ていたなかっただろう。
シルクの無慈悲な抽選のせいで、こんな惨めな思いと無駄な時間と金を使うことになってしまった。そんな残酷な運命を呪い、本当に最悪な気分になった。

新潟の寒気が骨身に染みるよ。

paddock.hatenablog.com



 

■ ほぼコピペのようなレースを繰り返し、気づけば28戦。

半年後にようやく1勝クラスを勝ち上がったものの、「このままでは頭打ち」と見た藤原先生は即ダートへ。ダートの怪物を期待したものの、そんな甘い話はあるわけもなく、ほぼコピペのようなレースを繰り返し、結局2年以上も2勝クラスで足踏みを続ける。

そして障害へ・・・改めて背中を褒められたり、新しいレース生活に微かな光が差したか・・・という、タイミングでの不幸な事故による引退。


■ そしてレッドベルアームは忘れられない出資馬になった

思えば出資から、東スポ杯までの1年3ヶ月が希望に満ち溢れた時期だった。
出資が叶ったことに本当に感謝したし、その惚れ惚れする馬体に未来を見ていたのだ。

その後、東スポ杯を分岐点とした、イクイノックスとの強烈な明暗。

極め付けは、2022年10月30日、新潟競馬場で見た新潟競馬場で見た聖籠特別と天皇賞秋の、あまりにも残酷な落差。
競馬の厳しさ、一口馬主の容赦ない仕打ちに打ちひしがれた、この痛みは一生忘れないだろう。


一方で、ここまで夢を見させてくれた上に、2勝してくれたこと、重賞でも3着に入ってくれたこと、さらに馬の見方について考えさせられたことなど、出資して悔いなしということは間違いない。

レッドベルアーム、ずっと忘れない出資馬なのは間違いない。

せっかく取り留めた命、長生きして欲しい。

 

 

2025年11月1日 惨めさに苛まれ敗走した、哀れな一口馬主出資者の無言の帰宅

2025年11月1日。小生の抽優馬、アラクランが2走目に出走。

 

田村先生の初戦後の「ルメールはダートだと言っているが、決めつけたくはねぇ!!!」という力強いコメントから、次走も芝だと思っていたけれど、蓋を開けてみればダート。

 

先生の思った通りに使えないと捉えるべきか、それとも一貫性がないと捉えるべきか、
幾ばくかのやるせなさを感じつつ、口取りに申し込み、当選。

 

初戦の負け方から、芝、ダートいずれにせよ勝てるとは思っていないし、なんなら東京1Rで朝が早い。
金曜日は深い時間まで飲んでいたし、ゆっくりと起きて、ドジャースの試合をまったり見ていた方がどんなにいいことか。

 

ただアラクランは、最優先で取った馬。故になんとなく見届けなければという使命感が働いた。
友人知人を誘うことは躊躇われたため、ひとり電車に揺られて東京競馬場を目指す。

 

何故休日を犠牲にして、勝ち目の少ない馬の応援のため、競馬場に向かわなければならないのか。
間違いなく言えることは、口取りを落としてくれれば競馬場に行かなかったことは間違いない。
こんな時だけ口取りを当ててくるシルクにも腹が立ったし、休日を犠牲にしてと思いながら、これといった予定もない小生の人生もとてもフラジャイルなものに感じる。

 

府中本町駅からの長い通路、フジビューウォークも、小生の憂鬱な気分に鞭を打つ。

 

目に飛び込んでくるのは、名馬達、そして明日の天皇賞出走馬の馬たち。競馬ファンなら胸躍る装飾なのかもしれないけれど、小生から見たら全く関係のない馬達。いや出資を申し込んで断られた馬や、出資を検討できなかった馬達。
どこかの田舎町の子供たちが描いた意味不明な壁画や標語でも見せられた方がマシである。

 

せっかく電車にしたのだからと、到着するやいなやビールを購入。
昨夜の深酒のせいだろう。全く美味しくはない。
2階のパドックの先頭に陣取ると、ちょうど1Rに出走する馬たちが登場。

 

ラクランはというと・・・やはり小生好みではある。
馬体はしっかりとしながらも、歩様は滑らかで背中も使えている印象。パドックでも目立つ。
緩さは感じるけれど、中臀筋周りもしっかりと見えて、見れば見るほど初戦の惨敗が信じられない。難癖をつけるなら、一見全身を使えているけれど、推進力がやや上にも逃げているようにも見える。
いや、でも相対的にも絶対的にもやはり良い馬に見えてしまう。
逆にこれで全然ダメなら・・・単純に脚が遅いだけでは?とすら思う。

 

一方で、このレースを圧勝することになるアルカディアカフェは完成度が高い印象。
動きはやや硬さも感じるけれど、筋肉は引き締まっており、無駄肉が少なく感じる。
筋肉の完成度の速さを1歳募集時に見分けられれば良いのだけれど、小生の実力ではなかなか難易度が高い。

 

わずかに残った希望を信じ、アラクランから馬連、ワイド全流しの馬券を購入してスマートシートに腰を降ろす。一応口取りを考慮した、西側端の席だ。

1日の始まりを告げるような、希望に満ち溢れた映像終わると、よく聞いたファンファーレが響く。

 

さぁ、レースの始まりだ!

 

北村騎手がスタートから気合をつけるべくガシガシ押してくれたおかげで、初戦とは打って変わり、好位で進める。
ズブいけれどスタミナお化けであってくれ・・・と神に祈りながら直線を迎える。

結果は・・・願いも虚しく、ジリジリと順位を下げて、人気通りの7着。
紙屑となった馬券を手に握り締め、しばし茫然とうなだれる。

 

虚しい。虚しい。虚しい。

 

ラクランに出資したことに悔いはない。しかしこの無益な時間と、あまりにも厳しい現実はどのように受け入れたら良いだろう?
デビュー前の調教タイムと夢のある強気のコメントとの落差が激しすぎて、いまだに現実を直視できずにいたのである。

加えて、この虚無感に鞭を容赦なく鞭を打つかのように、嵐のように勝ちまくるノーザン、そしてシルクの馬達。その中で、紆余曲折ありながら、最優先に選び出資の叶った馬の、あまりにも厳しすぎる現実。

その残酷でえげつないコントラストの狭間で、小生は敗北感という名の大きなスポットに落ち、身動きが取れずにいた。

 

コップに残ったビールを飲み干し、先ほど通ったばかりのフジビューウォークを、人の流れに逆らうように、ただただ空っぽの状態で黙々と歩く。

すれ違う人々の楽しそうな顔、顔、顔。あまりに対照的な姿に、自身が一層惨めな存在に感じてくる。1Rにして、競馬場のモブにすらなれなかったオッサンの引き上げる姿のなんと哀れなことか!


この日の唯一の収穫は、6Rのレシェルドランジュの出走を見届けずに、これ以上のダメージを避けるため、さっさと帰宅したことだけだ。


こんなにお金を使って、何故ここまで惨めな気持ちにならなければならないのだろう。
ここまで自己肯定感の下がるものは、果たして趣味と言えるのだろうか。

23年産出資7頭。このままだと全滅の可能性も大きい。


嗚呼、思えば小生は競馬場にて、初めて、ついに一言も発しなかった。孤独だ。


もう独りで歩けない・・・時代の風が強すぎて・・・

 

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23年産駒 過去類を見ない地獄の滑り出し これはヤバイ そんな中アラクランがデビュー!!!

ノーザンファーム産だらけの23年産駒出資馬7頭。

3頭がすでにデビューしたのだが・・・

 

9月14日に先陣を切った2頭はトップジョッキーを背に、華麗に・・・と思いきやビリとビリ3。全く良いところのないレース。
シュガーシャック 10頭立て10着 戸崎騎手
シャンドラファール 12頭立て10着 モレイラ騎手

 

翌週のアトリは調教は全体時計は速いところを出していないものの、終いは切れそうなタイム。旬のシスキン産駒ということもあり期待していたのだけれど、流れに乗れず圧倒的期待外れの8着。
なおアトリは東上して6着。デビュー戦よりは流れにも乗れたしあわやの場面もあったけれど、まだ時間がかかりそう。

シルクとキャロットでこの滑り出しは本当にマズい。

23年産は出資を見送った、水色、白山形二本輪、袖白縦縞の勝負服のクラブもビックリの結果。

一体いくら金を失ったのかと思うと、うんざりするのだけれど、心のどこかにまだ一発逆転の希望もある。

 

なぜなら・・・最優先の出資馬がまだ残っているから!キャロット最優先のパナテナイアは、北海道で散歩していたけれど、少しペースアップ中!

そしてシルクの抽優馬、アラクラン。


なかなかの全体タイムを出しつつも、サウジアラビアロイヤルカップで印象的な勝ち方をしたエコロアルバにぶっちぎられるなど、終いは物足りない印象も、ルメール騎手で本日デビュー!!!!!

北海道ではダートダートダートと言われ続けてきたけれど、おそらく入厩後評価を上げてルメール騎手が差配され、芝でデビュー!現時点では小生の夢、牡馬クラシック出走に出資馬の中でポールポジションにいる。

さぁ、アラクラン!!!!!!魅せてくれ!!!!!!!

 

キャロットの申し込み結果 第一希望が取れた東サラ、シルクに続いて、大丈夫だろうと思っていたココファンタジアの24落選!!!!!エスティタートの24のみ当たっちゃうんかい!

 

今年の東サラ、シルクの出資はなかなか順調。小生的にはその年のクラブでいける中で、第一希望をどうするか、ということに特にこだわっている中、レッドアヴァンセの24に加えて、ミスビアンカの24まで取れてしまった。最高の結果。

追加でユーロシャーリーンの24も抑えて、小生VS小柄な牝馬に決着をつける出資も叶った。

 

そしてキャロット。初の牡馬クラシック出走を目指したい小生。芝向きでやれそうな牡馬は2~3頭いてもいいですね、という中で背中に惚れたココファンタジアの24に申し込み。ついでに高額で少し嫌われそうなピンクアリエスの24にも申し込み。

 

ぶっちゃけココファンタジアの24は最優先ならなんだかんだ大丈夫だと思っていたし、ピンクアリエスの24の両取りも?なんて思っていた。

 

なんだけど・・・キャロットの水は甘くないどころか激辛。

 

2頭とも出資叶わず。

 

牝馬で一般に回りそうな中で最も欲しかったエスティタートの24のみ当選という結果に。なかなか人気だと思っていたの意外すぎる。

 

シルクの募集で、レディホークフィールドの24にいこうかな・・・と悩んでいた時にこの馬を見て、ナダルならこっちだろうということで、レディホークフィールドの24を見送った経緯もある。結果、ユーロシャーリーンの24を選び、そしてエスティタートの24とも縁があったということになる。

 

■ ココファンタジアの24はずれて凹んでいたけれど、エスティタートの24とても良いと思う!!!

 

エスティタートの24、おそらくダート短距離からマイルだろうけれど、小生の夢、母馬優先で出資!!!!!を叶えてくれる可能性はなかなかあるのではないかと思う。
もはやそれが一番楽しみなのかもしれない。馬格もしっかりしているし、良い仔を産んでくれそうな香りがプンプンする。

ただその前に!!!!!!

現在



成長イメージ


現役生活に思いを馳せると、この成長イメージ素晴らしくないですか?謎に左後一白に進化しているし、現在のしっかりした骨格に良質な筋肉が乗った、力強い馬体で、ダート路線で上を狙える器に見えるのは気のせいだろうか???特に地方交流重賞JRA牝馬重賞のダート路線で牡馬相手に渡り合える可能性まで感じてしまう。


芝短距離と言われればそれもありそうなので、芝でデビューして、ダートも・・・というアジアエクスプレス的な活躍も期待してしまう。

この馬を見ていたら、もうハズレた馬に未練はない!!!!
今年のキャロットはエスティタートの24とともに夢をみようではありませんか!!!!

未練はやっぱり少しあるけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025 キャロット決断の刻その3 一般応募の馬の選定だ!!!!!母馬優先を目指した牝馬流しはやめて、今年はピンポイントで勝負!!!!!

 

ココファンタジアの24に最優先申し込みを終えた後、どうも酒に飲まれたようで、気づいたら自宅の床に倒れていた。クーラーのおかげか、冷たい床が優しく感じる。

風呂に入ろうとするも、あまりの気持ちよさに、体が動かず、結局30分程度のショートスリープを3回ほど繰り返し、気づいたら朝の4時。

今からヤクルト1000を飲む意味はないよなと、グレープフルーツジュースを流し込み、キャロットの検討を継続することにする。ここからは一般応募馬の検討だ。


■ 例年一頭決めた後は、その後チャンスのありそうな馬に流すことをやっている

とりあえずほぼ0%に近いとはいえ、パドゥヴァルスの24  は価格も良く、申し込まない手ははい。ということで、一応記念応募。

 

さて、ここからが本番。

 

今年は最優先が牡馬ということで、憧れの母馬優先を目指して、一般で埋まらなそうで、小生評価もそこそこ以上、そして価格も10万以下くらいの牝馬をピックアップしてみたら、こんな感じ。

12    ルナリアの24
14    エスティタートの24 (超激戦確定)
22    ターシャズスターの24
23    ゴールドティアの24
32    シーズンズギフトの24(超激戦確定)
34    クレアドールの24
84    アロマドゥルセの24
87    ミスエクストラの24(超激戦確定)

 

超激戦とかいた馬達は、記念申し込みになるだろう。

まず気になるのはドレフォン産駒のターシャズスターの24、そして、ゴールドティアの24。


ドレフォン産駒牝馬といえば小生にとっては出資していたスノーグレース。伸びやかな歩様に惹かれて、出資。募集金額はなんと1600万円。一口にすると3.2万円。

結果3勝クラスまで出世してくれたし、なんならオープン馬と言っても良い戦歴。


改めて当時の募集動画を振り返り比較してみたのだけど・・・スノーグレースの方が小生的には好印象。そして値段も全然違う。

母馬優先を目指すのであれば3勝。もう答えは出た。見送りだ。



 2025/8/19

スノーグレースとターシャズスターの24、あれ・・・ターシャズスターの24よく見えてきたぞ・・・見送ってよかったのか・・・でも歩様はスノーグレースがタイプで間違いない!


次にクレアドールの24。リオンディーズ産駒に惹かれていて、これはきっと一般で申し込むことになる、と思っていたけれど、思い出されるのはレイリオンの23。
そう先日新馬戦を圧勝した、ルージュダリアである。

paddock.hatenablog.com


思い起こせば、申し込みギリギリまでいったけれど、なんとなく東サラのシステムがなんかムカつくということで見送った馬。これは・・・失敗したか・・・??

それはそれ、当時の決断に悔いはない。

ただ未来に生かしたくはある、ということで、レイリオンの23の募集動画を見直してみる。
う〜〜〜ん、レイリオンの23の方が小生的にはタイプ。





レイリオンの23とクレアドールの24。兄弟かと思うくらいよく似ている。父同じだから兄弟といえば兄弟か。リオンディーズ産駒、牝馬は特にどことなく似ている印象。ただ・・・クレアドールの24、とても良く見えるのはパネマジか!?でも歩様はレイリオンの23の方がタイプで間違いない!自信ないけど。


■ もうどうすりゃいいんだとなって・・・

本当に欲しい馬に出資したい、という思いに反する検討になってきた上に、各馬お値段もそれなりで、申し込みのモチベーションが低下。多数の馬に流せるほど、いつから小生、小金持ちになったんだ?という疑問に苛まれる。

するとあることに気がづく。パドゥヴァルスの24だけでなく、最終候補に残した、ピンクアリエスの24にも申し込んでしまえば良いのではないか?と。

この牝馬出資候補たちと比較して、ピンクアリエスの24、どちらに出資したいのですが?と。

おそらく最終中間で名前が出てなかったとはいえ、芝中距離確保したい方の申し込みが増えそうだけれど、最終候補まで残した一頭。

 

申し込みを躊躇する理由は、価格のみ!

 

万一、ココファンタジアの24が取れて、ピンクアリエスの24も・・・ともなると30万円!なかなか高い!

その上に牝馬多数流しは、明らかに予算オーバー!

 

どうしよう!?

 

■ でもやっぱりピンクアリエスの24の成長を出資者として見守りたい・・・


成長力抜群(だと思っていて)、菊花賞とか目指すだろう(と思っている)この馬は、牡馬クラシック出走を夢見る小生にとってピッタリ合致する馬。

だったら牝馬に多数流してとれた馬を・・・ではなくピンクアリエスの24の抽選に賭けてみるのも良いのではなかろうか。

そう考えたら一気に心のモヤが晴れて、気持ちも軽くなった。


ピンクアリエスの24
 2025/8/19

ピンクアリエスの24成長イメージ

こんなにゴツくならないだろうし、もう少し縦に伸びると思うけど、なんかポテンシャルは感じる

■ そして決断!!!

 

相当薄いだろうけれど、一般に回りそうな牝馬で諦め切れないエスティタートの24を仕上げに追加して・・・



結果こんな感じの申し込みに!!!!!

全落ちもあり得るけれど、ココファンタジアの24か、ピンクアリエスの24、どちらか出資できますように!!!!!

両馬に出資が叶ったらそれはそれで!!





2025 キャロット決断の刻その2 まずは最優先の馬をキメる!最終候補はピンクアリエスの24  パドゥヴァルスの24  ココファンタジアの24だったんだけど!!!

バツ1狙いでもいいかな?と思っていたけれど、バツ1になったらなったで小生の性格上、よりチャレンジングな申し込みをしたくなってしまって、逆にもったいないから、人気馬に出資しようバイアスがかかってしまいそうな予感。どこまでも貧乏性なのだ。

 

というわけで、結果的にバツ1になったらそれはそれで良いけれど、現時点で相当出資率が低い馬は省いて、最優先馬を選ぶことにする。

 

その他の条件は以下。

 

・できれば牡馬

・できれば芝馬

・できれば関東馬

・できれば15万円以内

・牡馬クラシック出走を目指したい!


都合の良い条件が多数並ぶ!どんなワガママボディーなのか!

 

■ まずは全然無理or相当激戦になりそうな馬を候補から外す!

 

 

大分スッキリ!単純に点数の高い7.5点以上の馬は以下の面々!つまり最優先候補!!


■ 最優先候補は、この5頭!!!!

86 ジョイネヴァーランドの24 牡 4月11日 474kg 松永幹夫 厩舎 
合計 8 
画像 4 
中臀筋の発達が目立血、背中も短く、前の造りも素晴らしい。ダートだろうけど動きも見たい。脚元は少し不安。 
動画 4 
飛節もしっかりしているし、強靭な筋肉を身に纏っている印象。芝でも?と思うけれど最終的にはダートなのかな。まだ4月生まれ。これからが楽しみだ! 

 

 

ピンクアリエスの24 牡 5月2日 447kg 黒岩陽一 厩舎 
合計 7.5 
画像 3.5 
伸びやかな馬体。トモの形状からも伸び代は大きそう。5月生まれだし成長に期待。背中はゆとりを感じるけれど、長くも感じるので動画を見たい。脚元は少し不安。 
動画 4 
馬体は薄いけれど、全身の連動性もあり、とてもタイプ。昔出資していたパラダイスリーフに通ずるものを感じる。450kgとは思えない軽さを感じる。鍛えて実がついてきたら相当良くなりそう。トモの容量もなかなかでは? 

 2025/8/19

 

31 パドゥヴァルスの24 牡 2月1日 536kg 戸田博文 厩舎 
合計 7 ツアー動画加点 +0.5
画像 3.5 
なんかサリオス感を感じる馬体。と思ったら既に圧巻の536kg。デカすぎるよな・・・。脚元も不安だけれど、サリオスもそうだったと思えば。ピンパー感も堪らない。動きを見たいな。 ただサリオスの募集時画像は筋肉の発達が群を抜いて物凄かったと添えさせていただく。当時の小生は評価できなかったけど・・・。
動画 3.5 
大きい馬体にしては、なかなか重苦しさを感じない歩様。背中も使えているし、飛節もなかなか伸びやかで、膝蓋骨周りの動きも好み。父サリオスということで、色々目を瞑れば、面白い馬という結論に達する。 

 

 

75 ココファンタジアの24 牡 4月15日 424kg 須貝尚介 厩舎 
合計 7 ツアー動画加点 +0.5
画像 3.5 
少し非力さも感じるけれど、馬体は伸びやかで、成長の余白も大きそう。変わってくる可能性もあるのでは?全体のバランスは抜群に見えるし、芝の中距離で期待したい。動きも見たい。小生、シスキン大スキンなんかな。 
動画 3.5 
膝蓋骨回りの動きも良いし、連動性も高い歩様に見える。まだまだ非力には感じるので、ここの実が入ってくれば化けるかも?シスキンは馬体の形はよく、滑らかな歩様で、ちょっと薄めの造りという馬が多いのかな? 

 2025/8/19

 

 

83 アディクティドの24 牡 4月26日 428kg 斉藤崇史 厩舎 
合計 7 ツアー動画加点 +0.5
画像 3.5 
シルクのミッキーオリーブの24に惹かれたけれど、この馬も負けていないのでは?手足の軽さもありそうだし、成長の余白もありそう。動画を見たい。 
動画 3.5 
手先も軽そうだし、連動性もそこそこ。推進力も感じる動きでタイプ。気にしなくていいレベルで、関節に多少の緩さと、外向が見られるので3.5 

 

一方で、母馬優先を視野に入れて、ウナアラバレーラの24やクルークハイトの24を最優先にすることも考えたけれど、今の気持ちは牡馬を優先したいしやめた。

 

 

■ 5頭から絞っていく!!!

 

まずは外れたのは、ジョイネヴァーランドの24。シンプルに価格と適性がダートっぽいから。とても良い馬だと思うけれど、断念!!!

次にアディクティドの24。トモの形状が他の3頭と比較して好みから少し外れるのと、なんとなく最後そこまで伸びないような気もしているとはいえ、そもそも最優先バツなしだと激戦だろうから!


■ 最終候補は3頭!!!!

残ったのはこの3頭。番号順に、ピンクアリエスの24  パドゥヴァルスの24  ココファンタジアの24

まずピンクアリエスの24!この馬は「成長の余白オバケ」なんじゃないかと思う!
20万円と予算オーバーだけれど、成長した姿を想像すると化ける可能性があるんじゃないかと思っている。特に、動画の立ち姿から、ここに実が入ってくれば素晴らしい馬体に成長するんじゃないかと思ってしまう。
とにかく成長の余白が底なしなんじゃないかと思うのだ。2年後の今頃、夏の上がり馬として、菊花賞の有力候補に名乗りをあげている可能性も、決して夢物語ではないのでは?と思ってしまう。

 

次にパドゥヴァルスの24!この馬は「重戦車に見えて、機動力抜群な動き」な所に、底知れないスケールの大きさを感じてならない。父のサリオスの募集時と比較しても負けていないように感じるのは気のせいか!?
当時の小生は、募集時のサリオスを不当に低く評価してしまっていた。そのことが心に重くのしかかっている。脚元の不安など些細なこと。今こそこの馬に夢を託したくなって仕方がない!!!

 

 

 

最後はココファンタジアの24!特にツアー動画で感じた、この馬の背中の柔らかさ、しなやかさは、小生クラスでは見たことがないレベル。
この柔らかさは、「単に緩い」のか、「しなやかな推進力につながる柔らかさ」なのか、ずっと考えていた。

そして、考えれば考えるほど、そして見れば見るほど、ココファンタジアの24は、馬を超えて、ネコ科動物のように見えてきた・・・にゃ。

背中が波打つようにしにゃやかで、かつ前肢と後肢の連動がニャムーズ。体幹の連動性が高く、後躯の力を余すことなく前に伝えているように感じるにゃ。

本当に、秘めたものがあるのか、ないのか分からないけれど、非凡にゃにゃにかを小生は感じてならないにゃ〜〜〜〜〜。



■ 心は決まったニャ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

3頭とも素晴らしい馬で、悩んではいたものの、心の奥では、答えはある程度決まっていたようだ。

思えば、普段は心の奥底に封印し、ごく稀に飲み屋のお姉さんにしか見せない、小生のネコの部分、それをココファンタジアの24にくすぐり続けられた、ニャロットの検討期間だったように感じるにゃ!!!

 

もう迷いはない!!!!!!!!

 

ココファンタジアの24に出資して、この馬の成長を最前列で見たいと思う!!!

なんか最後伸びてそうだし抽選になりそうで不安だけど!

とりあえず申し込み記念として、今宵は夜の帳の深みに、小生を猫に変えてくれる店を探しに出かけるにゃ〜。

 

2025キャロット 最終決断の前に!チャッピに作らせた抽選予想を持って、テキーラに挑む!

とりあえずバツ1以上抽選の馬への最優先投票は避けなければならない!
ということでリストアップ!

 

過去のデータから適当に出してもらった。

 

エリスライト、シンハライトライト兄弟バツなし抽選の可能性もあると思ったんだけどな。まだ可能性は全然あるか。

あとバツ取ったら取ったで、母馬優先じゃない馬はある結構選べるのかもしれないな。

さぁ酒を飲もう!


■ 母馬優先馬



■ 母馬優先じゃない馬

 

 

 

2025 キャロット決断の刻その1 全頭評価 上位馬のまとめと、去年の高評価馬の今!最高点はローズノーブルの24様とプルメリアスターの24様!

キャロットの小生的評価が一式終わったのでまとめ!


■ 2025年、キャロットクラブ オレデミー賞を発表します!

 

高得点馬を見てみるとこんな感じ!冴えない賞だけに、栄えない1位は・・・・

 

ローズノーブルの24様、プルメリアスターの24様が1位タイで受賞と相成りました!
全く嬉しくないと思いますが、おめでとうございます!

牝馬の最高評価は、サンダードラムの24様!!こちらも全く嬉しくないと思いますが、おめでとうございます!

中間発表を見ると、予想通りマルシュロレーヌの24を含めて上位4頭はバツ無し最優先には高嶺の花。

陰ながら応援して参りたいと思います。

 

■ ちなみに去年の評価はこんな感じ

2024年 オレデミー賞を振り返ってみると、ラドラーダの23が10点で受賞!


ノミネート候補を見てみると、怪我をしている馬もいれば、新馬が勝ちした馬もおり、本当に様々な馬生を過ごしている模様。馬は難しいし、結局評価なんかは自己満足ということ。ただ振り返って楽しいからそれでいいのだ。

 

そんな中、この中で、小生が出資の叶った馬は・・・

リカビトスの23(パナテナイア)とベルディーヴァの23(シャンドラファール)の2頭。
前者は北海道で夏休みの影響で体重爆増、後者は調教でバタバタとなかなか良い報告がない・・・

 

ちくしょう!!!!!!!!

ちなみに最優先バツなしで絶対に出資できなかったのは、以下の3頭で、

ラドラーダの23

サークリングセカンドの23
シンハライトの23


おそらく相当厳しい抽選だったと思われるのが、

オリエンタルステップの23

 

超贅沢をしなければ、バツなしで取れると言えば取れるのだ。

 

キャロット最高!!!!

 

■ あらためて2025年に時を戻そう

 

出資基準超えとなる7点以上の馬は以下の面々。

 

こうみると母馬優先の馬が多い。母馬優先は魅惑ですわ。

あと全体的に牡が多い。ひょっとしたら牝馬はシルクでミスビアンカの24に出資できたこともあり、牡馬を評価するバイアスがかかっていたのかもしれない。

 

 

最優先に限っていうと、7.5点以上、ある程度可能性がある馬、できれば牡馬、できれば芝中距離、13万以下とかで選んでいくことになるのかな〜と思いつつ、明日、最終中間を見て、泥酔しながら決めたいと思う!

なんとなく今年は既に、ぼんやり決まりかかっているけれど・・・まだ、まだわからない!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャロットツアー周回動画を見て、酔っ払いながら適当に加点したり減点したりした17頭のメモ!最優先候補だったリュラ、エリスライト、ネオフレグランスが少し好みから外れだしたかも?

キャロットも大詰め!


バツなし最優先をどの馬に使うか、はたまたバツ取りをするか、非常に悩ましくなっているけれど・・・

恐らく、バツなし最優先抽選の可能性のある馬に申し込んで、ダメならそれはそれで・・・という形になりそうな気がしている。

 

イケる中で、最良を目指す、これであれば周回動画を見る際も俄然力が入る。


酔っ払いながらツアー動画を2回見て、気分でチェックをした馬達はこちら。

 

ちなみに東の横綱ローズノーブルの24、西の横綱プルメリアスターの24は揃ってステイ!もう十分最高評価だし、さらなる高評価には至らず、と感じた。

 

もう絶対取れないし、興味がなくなっただけかもしれないけれど・・・。

 

 

■ ツアー周回動画で加点評価をした馬達!


加点は14頭。生で見たわけではないので0.5点加点してみた!

4 リカビトスの24 
合計 6.5 ツアー加点 0.5 
均整の取れた馬体で、距離も持ちそう?出資ないと判断したけれど、やはりありかも?


12 ルナリアの24 
合計 6.5 ツアー加点 0.5 
まとまっていて、歩様も良さそう。総合力結構高いかも。


23 ゴールドティアの24 
合計 4.5 ツアー加点 0.5 
超低評価してしまっていたけど、踏み込みも悪くないし、流石に4点はないなと。


31 パドゥヴァルスの24 
合計 7.5 ツアー加点 0.5 
やはり重苦しさは感じない。ここまでの体重でこの推進力は魅力的。前脚の歩様も超気になるほどではない。カメラの角度もありそうだけど。


34 クレアドールの24 
合計 7 ツアー加点 0.5 
素軽く見せる、均整の取れたリオンディーズ産駒。好みなので評価を上げる。量産型っぽく見えてしまうものの、いつか出資したい。


44 ブロンディーヴァの24 
合計 6 ツアー加点 0.5 
少し大きめの馬体の割に、体の使い方が巧みに見えた。


50 サンダードラムの24 
合計 8 ツアー加点 0.5 
後ろから前の連動性をさらに感じたので。募集馬の中で一番感じたかも?


55 シンハライトの24 
合計 7.5 ツアー加点 0.5 
運動神経の良さそうな歩様。思った以上にタイプ。アランカールの方が目立ったと言ってごめんなさい。でもまだ少しそう思う。


60 コハクトウの24 
合計 7.5 ツアー加点 0.5 
これはやはり買いたくなる歩様。元々高い評価だったけれど、さらに魅力的に感じた。


69 デスティノアーラの24 
合計 7 ツアー加点 0.5 
非力さを感じていたけれど、周回動画ではむしろ力強く後肢を動かしている印象。馬体のフレームもよく見えた。


73 サーティーンスクエアドの24 
合計 7 ツアー加点 0.5 
腹袋がしっかりしていて、重そうにも見えるんだけど、全身の連動性を感じた。

 

75 ココファンタジアの24 
合計 7.5 ツアー加点 0.5 
背中が柔らかすぎるんじゃないか?と。別の生き物というと言い過ぎだろうか。ここまでは初めて見たと思う。ポジティブなのかネガティブなのかは分からないけど・・・。

 

83 アディクティドの24 
合計 7.5 ツアー加点 0.5 
膝蓋骨周りの動きが思った以上に力強い。好きなタイプだ。

 

88 ウナアラバレーラの24 
合計 7 ツアー加点 0.5 
後肢の運びに力強さを感じた。そしてそれが前にそこそこ連動している印象も受けた。

 

 

■ 最優先候補だったけれど、少し評価を下げた馬達

 

最優先候補に入れていたけれど、少し悩ましく思えてきた馬達はこの3頭。

決して悪いわけではなく、そもそもちょっと点数が高かったかも?的な馬達。

13 リュラの24 
合計 7 ツアー加点 -0.5 
当初感じたほど、周回動画では伸びやかさを感じなかった。

 

19 エリスライトの24 
合計 7 ツアー加点 -0.5 
キビキビした歩様で印象的なんだけど、思ったほど前後の連動性はなかった印象。背中が少し硬く見える。

 

38 ネオフレグランスの24 
合計 6.5 ツアー加点 -0.5 
思ったほど推進力を感じず。少し体幹が弱く見える点もどうか?


加点した中で、最も印象に残っているのは・・・牡馬はココファンタジアの24、牝馬はサンダードラムの24かなぁ・・・。

【76~88キャロット 関西馬その3 2025年度(2024年産)募集馬診断】 アディクティドの24はナイスインディチャンプだし、ジョイネヴァーランドの24は4月生まれとは思えない強靭さ!

88頭、これで終わり。
あとはツアー動画を見て点数を調整しつつ、最終中間発表を待って申し込み馬というか、作戦を決めたい。

 

ざっと見た感じ、ファーストインプレッションは、東のローズノーブルの24、西のプリメリアスターの24なんだけど、動画再生数を見ると、1位、2位の馬。なんてこった・・・。これはバツ2が必要そう。

 

そうなると今年バツを取ってバツ1にしたとして、立ち回りが難しいなと思う。

 

 

76 バッシングスルーの24 メス 2月26日 390kg 武英智 厩舎 
合計 5.5 
画像 3.5 
またキタ。こういう牝馬が好きなんです系。ただ小柄だし、動きを見てからだけど、やはり評価は下げよう。 
動画 2 
動きは好きな小柄な牝馬とは異なった。ちょっと硬さも感じるし、伸びやかさが欲しいな。 


77 エールデュレーヴの24 メス 4月7日 393kg 高柳大輔 厩舎 
合計 5 
画像 3 
勝利までもう一歩!のアーラグラシアの下。更に小柄だ。この母の仔は全体的にバランスは良いと思うけれど・・・ 
動画 2 
アーラグラシアの募集動画の方が断然タイプなので低く評価。 


78 クロワトフェールの24 メス 1月18日 436kg 吉岡辰弥 厩舎 
合計 5 
画像 3 
もう少し胴伸びが良ければ・・・という印象。各パーツは悪くないと思う。 
動画 2 
動きにぎこちなさを感じるのと外向気味なのも気になり。 


79 バイラオーラの24 牡 3月4日 431kg 長谷川浩大 厩舎 
合計 5 
画像 3 
パワーがありそうな馬体に見えたけれど、431キロなのか。馬体を見るのは難しいな・・・ 
動画 2 
う〜〜ん緩く見えるな。馬格はしっかりしているだけに少し残念。気のせいかもだけど。 


80 ブルーメンクローネの24 メス 2月7日 500kg 小林真也 厩舎 
合計 5 
画像 2 
馬体は目立つけれどバランスはもう一歩。脚元も不安。 
動画 3 
力強い歩様には見えるけれど、好みのタイプからは外れた。 


81 アルドゥエンナの24 牡 2月5日 445kg 中村直也 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
バランスは整っているし、鍛えてくれば更に好馬体になっていきそう。ただ脚元は不安。 
動画 3 
繋ぎの返しは軽いし、バネも感じた。ただ外向歩様な分、そのスピードを活かせるのかは謎。自分が何を言っているのか謎なんだけど感覚的にはそんな感じ。でも好きなタイプ。 


82 バーニングヒートの24 牡 1月21日 450kg 小栗実 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
なかなか好きなタイプ。バランスも良いし、中臀筋、大腿二頭様筋も目立つ。適性がちょっと見えづらいのは悩ましい。動画を見たい。 
動画 3 
全体的には良いと思うけれど、少し腰、トモ周りに甘さを感じた。 

 


83 アディクティドの24 牡 4月26日 428kg 斉藤崇史 厩舎 
合計 7 
画像 3.5 
シルクのミッキーオリーブの24に惹かれたけれど、この馬も負けていないのでは?手足の軽さもありそうだし、成長の余白もありそう。動画を見たい。 
動画 3.5 
手先も軽そうだし、連動性もそこそこ。推進力も感じる動きでタイプ。気にしなくていいレベルで、関節に多少の緩さと、外向が見られるので3.5 


84 アロマドゥルセの24 メス 2月20日 421kg 田中克典 厩舎 
合計 6.5 
画像 3 
肢勢はとてもキレイ。全体的にまとまりある馬体に好感も、もう一歩ストロングポイントは欲しい印象。 
動画 3.5 
伸びやかでなかなか良いと思う。手先も軽いし飛節もなかなか伸びやか。鍛えて化けてこないかな? 

 


85 カイカヨソウの24 メス 4月28日 397kg 寺島良 厩舎 
合計 5 
画像 3 
非力感は目立つけれど、フレームは纏まっていると思うので、ここから成長して変わってくれば。 
動画 2 
現状、流石に薄いかな〜。現時点では手は出しづらい。 


86 ジョイネヴァーランドの24 牡 4月11日 474kg 松永幹夫 厩舎 
合計 8 
画像 4 
中臀筋の発達が目立血、背中も短く、前の造りも素晴らしい。ダートだろうけど動きも見たい。脚元は少し不安。 
動画 4 
飛節もしっかりしているし、強靭な筋肉を身に纏っている印象。芝でも?と思うけれど最終的にはダートなのかな。まだ4月生まれ。これからが楽しみだ! 


87 ミスエクストラの24 メス 3月15日 437kg 杉山佳明 厩舎 
合計 6 
画像 3 
バーイード産駒というだけで興味は惹かれる。伸びやかなフレームに見えるも、背中のラインはややタイプからは外れる。しっかりしてきたらまた変わるかも。脚元は少し不安。 
動画 3 
後肢の動きはよく見えるも、背中が長い分、甘くも感じる。関節の緩さもどうかな。 


88 ウナアラバレーラの24 メス 1月24日 485 杉山晴紀 
合計 6.5 
画像 3 
トモの容量はなかなかで、全体的に纏まっている印象。繋ぎは窮屈で、脚元も不安に見えるのはどうか。 
動画 3.5 
硬さも感じる一方、膝蓋骨周りの動きは力強く魅力的。母馬優先込みでなかなかでは? 

 

【61~75キャロット 関西馬その2 2025年度(2024年産)募集馬診断】コココ コーコ コッコッコーコココファンタジアの24!アドマイヤリードの24はトモだけどうか?


アーラグラシア終戦。本当に残念。馬体的には中距離で・・・と思っていたし、1800の東京で惜しい2着もあったのに・・・勝負どころで雨が降ったり、枠が恵まれなかったりと最後まで波に乗れない馬だった。

 

動きは良いと思っていただけに本当に残念。つらい・・・

今年は小柄な牝馬には出資を自重と思っていたのに・・・シルクでユーロシャーリーンの24。キャロットでは自重するぞ!!!!!


61 エレガンテレイナの24 牡 2月5日 439kg 西村真幸 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
バランスは良いし、トモの形状などもなかなか。悪くないと思う。 
動画 3 
とてもパワフル。まだ馬体を持て余している感は少しあるので、鍛えてどう変わるか楽しみ。 

 2025/8/19

 



62 レシステンシアの24 牡 3月11日 446kg 松下武士 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
やや脚元は不安だけれど、そこを除くと均整の取れた馬体で走りそう。動画も見たい。 
動画 3 
やや硬さを感じる。脚元もやはり不安。ただ関節、筋肉ともにしっかりとしているように感じるし、悪くはないと思う。 

 2025/8/19

 



63 シャルールの24 メス 3月20日 422kg 松永幹夫 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
シルエットはとてもキレイ。膝下も短く見える点も良い。成長してくれば更に良くなる可能性も? 
動画 3 
少し非力さは感じるも、滑らかな歩様。全体的にモーリスっぽくない?印象も。 

 2025/8/19

 



64 マリーナドンナの24 メス 3月27日 412kg 茶木太樹 厩舎 
合計 5 
画像 2 
肢勢はとてもいいんだけど好みからは外れるかなぁ 
動画 3 
纏まってはいると思うけれど、非力感が勝る。それを大きく覆すほどの何かを感じたかというと? 


65 アドマイヤリードの24 牡 3月16日 427kg 斉藤崇史 厩舎 
合計 6.5 
画像 3 
トモの容量がもう少しあればとか、首差しももう少し・・・とか思うけれど、まぁ悪くはないと思う。動きも見たい。 
動画 3.5 
全体的にバランスの良い馬体に見えるし、歩様も安定している。突き抜けたところまでは現時点で感じないけれど、実がついてきたら変わる可能性もあるのでは? 

 2025/8/19

 



66 コルコバードの24 メス 1月15日 412kg 池江泰寿 厩舎 
合計 6 
画像 3 
1月生まれでこの馬格だと積極的に狙いづらくはある。馬体は平均的な印象。 
動画 3 
少し硬さが目立つ。歩様全体も好みからは少し外れる。 


67 グリューヴァインの24 メス 3月9日 455kg 大久保龍志 厩舎 
合計 5 
画像 3 
背中のラインよく、トモも魅力的。ただバランスと脚元不安な分、普通と評価。 
動画 2 
前脚の動きにややリスクを感じた。 


68 ピースエンブレムの24 牡 3月25日 474kg 池添学 厩舎 
合計 6 
画像 3 
トモのボリューム、特に大腿筋膜張筋は目を惹く。背中のライン、バランス、寝繋ぎなど気になる点は多い。動きも見たい。 
動画 3 
パワフルな馬体はやはり目立つ。適性はどうなんだろう。ダートなんだろうか。力強さは感じるのだけれど、脚の運びにはリスクも感じる。出資してどんな馬に育つか見たくはある。 


69 デスティノアーラの24 メス 2月28日 427kg 清水久詞 厩舎 
合計 6.5 
画像 3 
やや非力さが目立つ印象。成長に期待。 
動画 3.5 
非力さは確かに感じるけれど、全身の連動性と活気を感じる歩様でタイプ。好きなんだよなぁ・・・ 


70 シーリアの24 メス 2月23日 458kg 池添学 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
トモのボリューム、バランスとも独特ながらこれはこれで目を惹く。大物感があると言えばある気もする。ただ脚元は不安。 
動画 3 
厚みのあるトモはやはり魅力的。動きの方は硬さも感じるしもう一歩な印象。 

 2025/8/19

 



71 レッドティーの24 牡 3月28日 423kg 渡辺薫彦 厩舎 
合計 5.5 
画像 3.5 
大物感までは感じないけれど馬体のバランスよく、好み。動きも見たい。 
動画 2 
現時点では画像ほどでは・・・硬さと非力さ、また外向気味なのもタイプからは外れた。 


72 クラシックリディアの24 メス 4月3日 438kg 高橋亮 厩舎 
合計 5 
画像 2 
前の造りが好みではないのと脚元も不安。成長に期待。 
動画 3 
普通かなぁ・・・硬さと左右差は感じるのと背中の使い方が少しタイプではないかな 


73 サーティーンスクエアドの24 牡 3月18日 418kg 福永祐一 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
トモにもう少し厚みがあれば・・・とは思うけれど、バランスよく背中のラインもキレイでタイプ。少しだけ脚元は不安。でもやっぱり好みだな。ただダート思うと馬格は気になる。 
動画 3 
後肢のエネルギーが前に伝わっているかと言われると。たまたまこの動画だけかもだけれど。 

 2025/8/19

 



74 ユールフェストの24 メス 5月3日 443kg 橋口慎介 厩舎 
合計 6 
画像 3 
普通かな・・・フレームは良さげなのでここから成長に期待。 
動画 3 
伸びやかなフレームに好感。歩様は現時点では可もなく不可もなくという印象。鍛えて変わってくれば。 


75 ココファンタジアの24 牡 4月15日 424kg 須貝尚介 厩舎 
合計 7 
画像 3.5 
少し非力さも感じるけれど、馬体は伸びやかで、成長の余白も大きそう。変わってくる可能性もあるのでは?全体のバランスは抜群に見えるし、芝の中距離で期待したい。動きも見たい。小生、シスキン大スキンなんかな。 
動画 3.5 
膝蓋骨回りの動きも良いし、連動性も高い歩様に見える。まだまだ非力には感じるので、ここの実が入ってくれば化けるかも?シスキンは馬体の形はよく、滑らかな歩様で、ちょっと薄めの造りという馬が多いのかな? 

 2025/8/19

 

 

【47~60キャロット 関西馬その1 2025年度(2024年産)募集馬診断】ここは全部いい馬に見えるぞ!ブルメリアスターの24は今年最高エピファネイアだし、マルシュロレーヌの24には価格含めて圧倒される

栗東所属馬へ。シルクが2頭とも美浦所属。
このままだと関西圏への引越し待ったしなので、できれば関東馬希望だけれど、
昔、大阪に住んでいた経験もあるし、万博もやっているので引越しもやぶさかではない。


47 ヒルダズパッションの24 牡 1月26日 484kg 福永祐一 厩舎 
合計 6.5 
画像 3 
ピンクアリエスの24にどことなく似ているな・・・と思ったけれど、当然細部は異なる。まとまりはこちらの方があるけれど、少し纏っている感じがしすぎて、伸び代とか変わり身はピンクアリエスの方かなぁ・・と思う。脚元も少し不安。 
動画 3.5 
背中の動きを見ると、凄く柔らかいのかなと。あまり感じないレベルで。ただ柔らかすぎるようにも感じる。乗り味でどう評価されるのか、ウォッチしていきたい。 


48 マルシュロレーヌの24 牡 3月31日 477kg 矢作芳人 厩舎 
合計 8 
画像 4 
募集金額、モーソンピークを超えた!!!いやもうこの値段ということはノーザンファームの自信の表れでしょう。測尺を見ると、実馬の方が迫力が凄そう。画像でも纏っているし、馬体から適度な丸みや柔らかみも感じて好印象。 難癖をつけるなら湾膝っぽく見えるくらいか。
動画 4 
完成度が非常に高いと思った。締まるところは締まっていて、筋肉のボリュームもあり、魅力的。もう少しグッと膝蓋骨周りの動きが目立つと最高だった。 

 


49 ミッドナイトビズーの24 メス 2月22日 390kg 高野友和 厩舎 
合計 6.5 
画像 3 
バランスは良いものの、小柄すぎる気が・・・と言いつつユーロシャーリーンに出資したんだけど・・・トモの形状などもう一歩かなぁ。 
動画 3.5 
小柄だけれど、運動神経の良さを感じさせる軽く連動性のある動きタイプだ・・・。成長に期待。ただそこまで大きくならないのかな・・・ 

 


50 サンダードラムの24 メス 4月21日 429kg 中内田充正 厩舎 
合計 7.5 
画像 3.5 
胴は詰まって見えるも中臀筋の発達良く、背中も良さそう。馬体からは短いところかな?と思いきや血統的には長めなのかな。 
動画 4 
内ヨロの筋肉が素晴らしい。腹回りは余裕があって、ここから絞ると体重は減ってしまいそうだけど。筋肉もよく収縮しているように見えるし、動きも良い。魅力的だな・・・ 


51 フィニフティの24 牡 3月9日 410kg 藤原英昭 厩舎 
合計 6.5 
画像 3 
ロードカナロア産駒と言われるとやはりトモはわかりやすく大き方が小生のタイプではある。短距離だろうしもう少し迫力が欲しいかなぁ。 
動画 3.5 
膝蓋骨周りの動きはタイプだし、筋肉も強そう。踏み込みも深い。成長してくれば相当清くなるかも。 

 


52 ダイアナブライトの24 メス 2月23日 435kg 高野友和 厩舎 
合計 6 
画像 3 
バランスはなかなに見えるも、適性が見えづらいのと脚元もやや不安なのはマイナスかな。 
動画 3 
肢勢がとてもキレイ。もう少し背中を使って見えるとよりタイプだけれど、 


53 ブルメリアスターの24 牡 3月26日 441kg 高野友和 厩舎 
合計 8.5 
画像 4 
エピファネイアっぽい馬体に見えるし、東サラ、シルクと見てきた中では最も良いエピファネイア牡馬に見える。バランスも良いし、胴伸びよく背中もキレイ。トモがもうすこい容量あるように見えれば最高なんだけど。。動きも見たい。 
動画 4.5 
非常に滑らかな動きで好きなタイプ。全身の連動性があり、無駄がない印象。トモにもう少し迫力があれば最高だったけど、それは欲をかきすぎか!凄く良い馬だと思う。 


54 イカットの24 メス 3月17日 452kg 上村洋行 厩舎 
合計 6.5 
画像 3 
背中が平らに見えてややバランスに欠ける印象も。ただ悪くないと思う。 
動画 3.5 
立ち姿は画像よりも好感。馬体のバランスはよく見えるので、筋力がついてくれば、見栄えのする馬体に成長し、歩様もしっかりしてくる素地は感じた。 

 


55 シンハライトの24 メス 2月8日 441kg 斉藤崇史 厩舎 
合計 7 
画像 4 
毎年バランスの良い馬を出すシンハライト。今年も魅力的。バランスは抜群だし、正方形で理想的なマイラーっぽい体型に見える。背中のラインもキレイだ。動画も見たいけど、きっとよく見えるんだろうな・・・ 
動画 3 
繋ぎの返しは柔らかく、やはり良い馬に見える。体幹も強そうだ。全体の連動性でいうと、アランカールの方が目立ってはいたと思うし、小生的にもタイプだった。

 


56 リスグラシューの24 メス 4月1日 451kg 矢作芳人 厩舎 
合計 7 
画像 4 
馬体からパワーを感じるし、中臀筋の発達具合など、トモの筋肉は目を見張る。これは良いな・・・ 
動画 3 
思ったほどでは・・・という印象。トモの送りは物足りなく感じるし、外向も目立つ。鍛えて変わってくれば! 


57 ソーメニーウェイズの24 牡 4月18日 425kg 池添学 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
現時点では非力さも感じるけれど、これで良いと思う。ここから鍛えてくれば変わり身も大きいのではないか?芝でいけそうな気がするが・・・脚元はやや不安。 
動画 3 
筋肉がついてきたら見栄えはとてもよくなりそう。前の出もスムーズだし良いのだけど、少し硬さも感じる。適性はどうだろうか。 


58 ヤングスターの24 メス 2月19日 388kg 安田翔伍 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
もう少しトモにボリュームがあればなお良い思うけれど、良い馬だと思う。特に前の造りとバランスがタイプ。 
動画 3 
連動性はありつつ、腰、トモ周りに甘さを感じた。この馬格だから当然だろ、という話ではあるけれど。小柄なら小柄なりに運動神経の良さを感じる方がタイプではある。鍛えて変わってくれば。 


59 メサルティムの24 牡 2月19日 440kg 武幸四郎 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
もう一歩に見えるけれど、なんかタイプ・・・バランスはイマイチ、でもトモの雰囲気がどことなく好きなんだよな・・・動画を見たい 
動画 3 
もう少し背中を使えている方がタイプ。外向気味なのもどうか。ただ飛節な適度の伸びやかで、決して悪くはないと思う。 


60 コハクトウの24 牡 5月15日 430kg 奥村豊 厩舎 
合計 7 
画像 3.5 
伸び代しか感じない圧倒的なトモ。今はバランスが崩れているかもしれないけれど、体高が伸びてくれば一気に変わってくる可能性も?動きも見たい。 
動画 3.5 
全く重苦しさを感じず、膝蓋骨周りの踏み込みも力強く、伸びやかで、軽さも感じる。とても良いと思う。 

【31~46キャロット 関東馬3 2025年度(2024年産)募集馬診断】サロミナの17とオリエンタルアートの08の幻影をパドゥヴァルスの24とクルークハイトの24 に重ねて・・・

関東馬編その3。こちらで美浦所属は終わり。


そういえばキャロットの1頭当たり予算は10万くらいと決めて入会したことを思い出した。これだけでだいぶ絞れる。

 

 

31 パドゥヴァルスの24 牡 2月1日 536kg 戸田博文 厩舎 
合計 7 
画像 3.5 
なんかサリオス感を感じる馬体。と思ったら既に圧巻の536kg。デカすぎるよな・・・。脚元も不安だけれど、サリオスもそうだったと思えば。ピンパー感も堪らない。動きを見たいな。 ただサリオスの募集時画像は筋肉の発達が群を抜いて物凄かったと添えさせていただく。当時の小生は評価できなかったけど・・・。
動画 3.5 
大きい馬体にしては、なかなか重苦しさを感じない歩様。背中も使えているし、飛節もなかなか伸びやかで、膝蓋骨周りの動きも好み。父サリオスということで、色々目を瞑れば、面白い馬という結論に達する。 


32 シーズンズギフトの24 メス 1月15日 476kg 森一誠 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
胴は長く見えるけれど、これはこれでバランスは良く見える。腹袋がしっかりしているのも牝馬としては魅力的。脚元は不安だな・・・ 
動画 3 
適度な硬さがあり、前の出もスムーズ。悪くないと思う。背中の使い方が少し気になりはした。 


33 レーヴディソールの24 牡 3月25日 413kg 中舘英二 厩舎 
合計 4 
画像 2 
胴が詰まっているし、成長力もどうか。好みからは外れる。 
動画 2 
悪くはないと思うけれど、特筆するストロングポイントは感じず。タイプではない。 


34 クレアドールの24 メス 3月31日 430kg 千葉直人 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
小生的にいい意味でリオンディーズ産駒っぽい、よく纏った馬体に見える。中臀筋もなかなかだし動画を見たい。 
動画 3 
胴回りが少し薄く感じる。トモも左右差を感じるけれど、気にしなくてもいいのかもしれない。適度な硬さと柔らかさは好みだし、鍛えてパワーがついてくれば、良いスピードを備えているのでは?と期待も。 


35 アンフィトリテの24 牡 4月2日 419kg 辻哲英 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
なかなかバランスが良い。各関節もしっかりとしていそうだし、成長の余白も大きそう。動きも見たい。 
動画 3 
腰というかトモに甘さは感じる。ただフレームは良いし、ここに実が入ってくれば変わり身も大きいのでは。脚元に不安はあるも、歩様もなかなか良いと思う。ただ父っぽくもないし、母っぽくもないし、馬は難しいな。 


36 クルークハイトの24 メス 2月9日 463kg 萩原清 厩舎 
合計 7 
画像 3.5 
どことなく後ろの造りがオルフェーブルに似ている気がした。前は全然違うのと、好みかと言われるとそうでもないので3.5。首がもう少し長ければ最高なんだけど。。 
動画 3.5 
なかなか柔らか味も感じるし、そこそこ伸びやかさも感じるし歩様はタイプ。鍛えてさらに変わってくれば。オルフェーブル産駒としてロマンは感じる。ただ適性が見えづらいのと、トモの筋肉が予想以上に不足しているので、ここから鍛えてどれくらい変わってくるのかは??実馬を見たら案外系な気もしてならないが・・・ 


37 ライジングクロスの24 メス 5月15日 375kg 宮田敬介 厩舎 
合計 6 
画像 3 
フェアアイルの下。バランスは良かったけれど結局大きくならず初勝利に一歩届かず。この馬もバランスはいいけれど・・・ 
動画 3 
5月生まれということでここから変わってくれば。まとまりのある歩様だし、ポテンシャルはあると思う。大きくなって欲しいな。。外向気味なのは気になる。 


38 ネオフレグランスの24 牡 4月14日 410kg 加藤征弘 厩舎 
合計 7 
画像 3.5 
トモのボリュームは良いし、ながらかな肩の傾斜、スラッとした首差しなど芝の中長距離で期待したくなる。成長の余白も大きそう。けど母はめちゃ短距離馬なのか!あと体高が低くてこのバランスの良さ、ということはフレームがそもそも小さいのかな。カタログはいいんだけど、実馬を見ると思ったほどでもない的な。悩ましいな。 
動画 3.5 
なかなか躍動感のある歩様。筋肉の質も粘り気があって良さそう。馬体は薄いので大きくなって欲しい。 


39 レッチェバロックの24 牡 3月30日 426kg 上原佑紀 厩舎 
合計 7 
画像 4 
各パーツの造りはしっかりしているし、丸みを帯びたトモも目立つ。背中のラインも綺麗。成長力にも期待して! 
動画 3 
無駄のない動きに見えて、これはこれで良いと思う。ただ個人的にはもう少し力強さというか、特徴のある動きの馬に惹かれる。 


40 ファシネートゼットの24 牡 3月24日 434kg 林徹 厩舎 
合計 6.5 
画像 3 
馬体からはパワー型かなと思うものの首はスラッと、そして頭は大きく見えて少しバランスが悪く見える。悪くはないと思うけど。 
動画 3.5 
硬さも感じるけれど、膝蓋骨周りの動きはタイプ。各パーツもしっかりしているし、なかなか魅力的。ダートだよな。 


41 マイティースルーの24 メス 1月28日 453kg 尾関知人 厩舎 
合計 6.5 
画像 3 
バランスはなかなかキレイで目を惹く。トモの形状、肩の傾斜と繋ぎの角度、脚元、などが悩ましい。 
動画 3.5 
柔らかさを感じるし、全身の連動性もあり、過去見たフィエールマン産駒で最もタイプ。多分。というかフィエールマンに限定しなくても好み。鍛えて芯が入ってくればさらに良くなりそうだけど、気になるのはやはり脚元。 


42 エルカスティージョの24 牡 1月18日 422kg 大和田成 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
大物感、までは感じないけれど、伸びやかでバランスも良く、成長してくれば変わってくるかも? 
動画 3 
筋肉の質は良さそうだし、魅力的。なんだけど1月生まれであれば、もう少し馬体を立派に見せて欲しくはあるし、硬さも気になる。どう変わっていくのかは楽しみ! 


43 ベルディーヴァの24 メス 4月29日 430kg 浅利英明 厩舎 
合計 6 
画像 3 
シャンドラファールの下。兄の方が大分バランスが良かった印象なので、今回は見送りかな。 
動画 3 
ちょっと重さは感じたけれど、馬体はまとまっているし、走らせてどうなのかは興味がある。 


44 ブロンディーヴァの24 牡 1月28日 469kg 矢嶋大樹 厩舎 
合計 5.5 
画像 2 
ちょっとバランスが悪く見えて、タイプからは外れる。 
動画 3.5 
画像よりも全然よく見える。後肢の動きは力強いし、なかなかスムーズ。筋肉も強そうだ。前の出も力強く、パワーがありそうで、歩様も安定している。ダートと思えばとても良いのでは?ただX脚に見えるのもなんとも。。。 


45 ムーングロウの24 メス 4月5日 399kg 蛯名正義 厩舎 
合計 6 
画像 3 
悪くはないんだけど、全体のバランスやトモの形状など好みからは外れる。動きも見たいな。母馬優先とかあるから出資意欲増してしまうよな〜。 
動画 3 
やはり悪くはない。膝蓋骨周りの動きはタイプだし、連動性も感じる。歩かせ方のせいな気もするけれど、外向気味なのは気になるかな。 


46 マラクージャの24 メス 1月10日 473kg 木村哲也 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
牡馬のような体つき、バランスも良いし、早めからいけそう。パワーが凄そうだからダートかなと思うけど・・・動きを見たい。 
動画 3 
後肢の動きは非常に力強い。馬体全体も気品がある。ただ適性はどうなんだろうか。全体的に好みからは少し外れるので3点と評価。 

【16~30キャロット 関東馬2 2025年度(2024年産)募集馬診断】なんか凄そうなケイティーズハートの24に見入りつつ、鮮やかなエリスライトの24でお口直し。そして出ちゃいました ローズノーブルの24!


関東馬編その2。

今年もとれるところで、ただ、できればできるだけ安価に良いと思える牡馬を確保したい、そんな旨い話を求めて、キャロットでの選馬が続く。



16 ケイティーズハートの24 牡 3月26日 508kg 森一誠 厩舎 
合計 7 
画像 4 
ピンかパーか感がすごくて堪らない・・・大腿二頭様筋の隆起は目立つし、背中のラインもキレイ。母産駒っぽくゆとりのある馬体で距離も期待したくなる。ただ脚元は不安だ。動画も見たいな。 
動画 3 
悪くはないんだけれど・・・背中が長い分、連動性に欠ける印象も。 

 2025/8/19



17 クルミナルの24 メス 2月1日 468kg 栗田徹 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
まとまりの良い馬体。背中から臀部の流れもキレイ。写真以上に生で見たら迫力ありそう。 
動画 3 
軽さは感じるけれど、もう少し歩様にダイナミックさというか、推進力というか・・・そういった前に進むパワーを感じる方がタイプ。 

 2025/8/19


18 マリアライトの24 メス 4月24日 421kg 久保田貴士 厩舎 
合計 6 
画像 3 
やはりマリアライトの仔は小柄に出るのかな。首差しなどを見ると短距離よりに見えるけれどどうかな。 
動画 3 
何をつけても小さめに出るのだろうか。まだ4月末生まれだからここから変わってくるかも?動きは普通かなぁ。 


19 エリスライトの24 牡 4月2日 425kg 斎藤誠 厩舎 
合計 7.5 
画像 4 
こういう馬に弱い。バランスが良く、肩の傾斜繋ぎの角度も良い。背中のラインもキレイ。これでトモにもっと迫力があれば最高なんだけど。動きも見たいな。 
動画 3.5 
踏み込みはなかなか深いし、一方で軽さも感じて良いと思う。前の出も柔らかさを感じる。 

 2025/8/19

 



20 バウンスシャッセの24 メス 5月5日 412kg 奥村武 厩舎 
合計 5 
画像 2 
まだ5月生まれ。成長に期待。個人的にはなかなかよく見えたリルトが全然ダメだったこともあり・・・悪く見えてしまいがち。 
動画 3 
膝蓋骨周りがグッとくる感じは悪くないと思う。成長して変わってくれば? 


21 ボージェストの24 牡 3月21日 449kg 田村康仁 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
中臀筋も目立つし、大腿筋膜張筋も良い。胸も深いし、成長力もありそう。めちゃいいじゃないですか、と思ったけど脚元はちょっと不安。 
動画 3 
幅のある馬体。硬さも感じるしダートかな。踏み込みは力強いし、悪くないと思うけれど好みかと言われると・・・ 

 2025/8/19

 



22 ターシャズスターの24 メス 1月22日 474kg 武井亮 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
完成度が高い馬に見える。バランスは良いし、トモもなかなか。動きも見たい。 
動画 3 
もう少し背中を使えていると更に良かったし、もう少し伸びやかさがあると更にタイプではあった。

 2025/8/19

 



23 ゴールドティアの24 メス 2月3日 437kg 武藤善則 厩舎 
合計 4 
画像 2 
銅の長さと背中のラインから、好みからは少し離れる。脚元もどうか。 
動画 2 
緩さを感じた。鍛えてしっかりしてくれば・・・ 


24 アシュリンの24 メス 2月25日 447kg 勢司和浩 厩舎 
合計 4 
画像 2 
2月生まれにしては、少し幼さの残る馬体に見える。どうかな。 
動画 2 
なかなかの曲飛。一方で瞬発力がありそうな運動神経の良さまでは感じず。 


25 アーズローヴァーの24 牡 3月7日 432kg 稲垣幸雄 厩舎 
合計 6.5 
画像 3.5 
やや斜尻に見えるところ以外はバランスも良いし、大分好み。トモの肉付きもなかなか良いと思う。ちょっと湾膝に見えるけれどこれくらいなら問題ないでしょう。 
動画 3 
推進力を感じる動き。適度な硬さもあり、がっしりした筋肉も魅力的。伸びやかさはもう少し欲しいかな。 

 2025/8/19

 



26 ピュアブリーゼの24 メス 1月30日 453kg 和田正一郎 厩舎 
合計 4 
画像 2 
ヴィントシュティレの下。ヴィントシュティレの方が良いと思う。脚元はいずれにせよ不安かな。 
動画 2 
馬格の割に非力さが目立つ印象。動きも小さいかな。 


27 ローズノーブルの24 牡 4月8日 465kg 鹿戸雄一 厩舎 
合計 8.5
画像 4.5 
とても良いと思う。バランスは抜群。中臀筋の発達も良く、肢勢も良い。成長力もありそうで、ここから更に化ける余白もありそうだ。強いていうなら脚元がまだ水っぽいのと胸の深さが・・・くらい。エフフォーリア初年度産駒というのもいいよな〜〜。 
動画 4 
全身の連動性があり、前の出も柔らか。クッションの効いたバネを感じる動き。さらに成長の余白も大きそうな馬体。これは人気だろうな・・・。成長分した姿が楽しみ

 2025/8/19

 



28 マハーバーラタの24 メス 3月24日 406kg 深山雅史 厩舎 
合計 5 
画像 3 
トモのボリュームがもっとあれば・・・という印象。 
動画 2 
まだまだ非力さ、腰の甘さを感じる。成長に期待。 


29 ヴァルキュリアの24 牡 2月8日 428kg 高柳瑞樹 厩舎 
合計 5.5 
画像 3.5 
迫力を感じる馬体でトモのボリュームもなかなか。体高が伸びてくれば・・・とも思うけれどどうかな。 
動画 2 
現時点では体幹の弱さを個人的には感じた。これから成長して馬体が整ってくれば。 


30 レオパルディナの24 メス 1月24日 452kg 嘉藤貴行 厩舎 
合計 5 
画像 3 
バランスは悪くないと思うけれど、トモの迫力、肉付きが物足りない印象も。 
動画 2 
緩さを感じる。鍛えての成長に期待。