キャロットクラブ、いよいよ最優先馬をキメる。
■ 僭越ながら全体総括をさせていただきます!
ツアー加点とやらでインフレが起こり、最高点はファナティックの22、ビットレートの22、マラコスタムブラダの22の3頭。
ツアー加点なるファジーなものを抜きにすると、今年の小生的最高評価はマラコスタムブラダの22!ということで良いでしょう!
マラコスタムブラダの22さん、全く嬉しくないと思いますが、おめでとうございます!!!
マラコスタムブラダの22以下は、全体的に牡馬の方が優勢、ただ抜けた高評価の馬はいない。というのが小生の感想。
■ 小生はキャロットで母馬優先をやりたいのだ!でも・・・
前日の中間時点でマラコスタムブラダの22大人気だった一方で、マリアライトの22は名前が上がっていない。
こちらもツアー加点なるものがなければ7.5点で相当上位。そもそもツアー加点してよかったんじゃ??と今更ながらに思う。
何より・・・関東牝馬で応援に行けて、マリアライトは好きだった馬。さらにG1タイトルも持っているというキラ星のような牝馬。その血統の母馬優先権が取れるのであれば・・・行くしかないでしょう!!!
そんなこんなで「逝けるなら逝っちゃうよ??」という強い気持ちで、最終の中間発表を祈りながら座して待つ。
結果は・・・最優先で166口。母馬優先馬の中で第三位。これはバツなし最優先にとっては高嶺の花・・・あかん。。。
■ 傷つきたくない年頃だから・・・
とはいえマリアライトの22もゼロではないかもしれない。微かな希望を持って・・・
と思わなくもないけれど、変に期待して外れた時のダメージはデカい。
シルクのプリモシーンの22で味わった喪失感は、キャロットでは味わいたくないのだ!
というわけで最優先の口数100件以下に絞り、候補を探す・・・。
すると・・・いるではないですか!!!!!
最上位評価のファナティックの22とビットレートの22がっ!!!!!
牝馬優先に考えていたけれど、この流れは仕方がない。なんなら今の小生の目標は牡馬クラシック出走。
シトラールに黄色信号が灯った今日この頃、夢の続きを誰かに託したい。
ということで今年の方針は、この2頭から最優先を選び、牝馬は一般で狙う、に決定。
ツアー加点を除くと、より上位には、ビートマッチの21とエリティエールの22がいるけれど、前者は大きくなりすぎる懸念が拭えず、また後者は骨折療養中ということで、最優先を使うことは断念したことも添えておく。
■ ファナティックの22 VS ビットレートの22
と言うわけで、この2頭から最終判断をしていく!まずはポジ、ネガをまとめる。
ファナティックの22
ポジティブ
馬格があり、まとまっている気がする。
トモのボリューム十分。
筋肉の弾力感もありそう。
左後一白。
関東馬。
ネガティブ
動画の前後の歩様は・・・少し緩さも?
繋ぎも少し窮屈・・・?
母の競争成績そこそこ・・・
繁殖セールで売却済み・・・
ビットレートの22
ポジティブ
トモのボリューム十分。
動画が良いと思う。グリップの効いた歩様。
脚元も良さそう。
価格がいい感じ。
ネガティブ
画像は荒削りな馬体に見える・・・。
1月生まれでここからの成長力は・・・?
母の競争成績そこそこ・・・
クラシック出走を狙えるような、距離持つタイプかというと・・・?
繁殖セールで売却済み・・・
そして共通するのは、ツアー動画が良く見えたことと、厩舎の評判があまり・・・ということ!
厩舎の評判は気にしないけれど、ディバイングレースで、凄腕の厩務員さんのパワーを感じたばかりの小生。辻厩舎が若手ばかり、と言う噂は流石に気にはなる。
■ 涙の果てに、最終判断を行った
この決断は、悩みに悩んだ。酒も進みすぎてウトウトする始末。
そんな中でも、自身の頬を殴り、睡魔とアルコールを飛ばして、何度も何度もツアー動画を見返す。
そんな迷走の果てに・・・
「もう決めるのはやめよう・・・どちらも特別なナンバー1でいいじゃないか。」
という境地に達する。
するとどうだろう・・・目から涙が溢れてくるではないか・・・
その涙の粒が一粒、頬を伝わると同時に、ツアー動画の中のビットレートの22がボロを勢い良く落とす。
シンクロニシティ・・・・
ツアー動画は、ビットレートの22このボロの影響もあってか、力強く、そしてバネも感じる歩様に見える。
うん、ビットレートの22にしよう!!!!!
最優先でいけば大丈夫ですよね!?と思いつつ、ダメならダメでバツ1でも・・という気楽な気持ちでいよう!
※ その他の申し込みはこちら。上がっていない馬も多いし、牝馬含めて1~2頭は取れますよね・・・?