トータルクラリティが新潟2歳ステークスに出る。この時期に2歳重賞に出られるのは出資馬初。幸せなことだ。
なんだけど!!!!!!!ここで惨敗したら、来春のクラシックとかNHKとか・・・G1戦線はおろか、重賞戦線からも大きく後退すると言って間違い無いだろう。
新馬勝ちの余韻と未来への期待は、ここで潰えるのか、はたまた更に眩しく照らされるのか・・・!?
見届けるしかないでしょう!!!!
トップスピードは非凡なものは間違いないのだけれど、持ち時計、そして調教タイムはどうも不安。
新馬で降したラトラースも調教は引き続きイマイチだし、メンバーレベルに疑問符がつく。
現時点で4〜5番人気予想なのも頷ける。
■ 話変わって、シンフォーエバーが最悪という話
シンフォーエバーはサイバー藤田社長の馬。ギャンブルを愛し、ギャンブルに愛されたお方。
ノーザン系はもとより、外国産でもここまで当たりを引くとは、もはや来来来世までの運を使ってしまっているかのよう。
何より本業もSUGEEE。
超昔に藤田社長の元で働いていた人は、フランクミュラーをもらったこともあるようで、男気が半端ない所もSUGEEE。
HIP HOPに造詣が深いからか仲間を大事にするマインドもお持ちのようだ。ビガップですわ。
なんだけど・・・シンフォーエバーはとにかく最悪。
なぜなら小生の出資馬で期待馬だったカネラフィーナを一蹴したから。
パドックでも好馬体が目立っていたのはシンフォーエバー。
レースでも脚力とスピードの違いで圧倒された感じ。
カネラフィーナのルメール騎手は「もう少し勝ち馬の近くにいることが出来れば勝てたと思います」と語っていたけれど、これは絶対にウソ!!!最後離されているし、絶対に勝てなかったでしょうが!!!
でですね、カネラフィーナが負けた時に嫌な予感がしたんですよ。
ノーザン系であれば、この後ひと休みを入れて・・・となるんだろうけれど、このままトータルクラリティが予定している新潟2歳ステークスに向かうんじゃないかと。
そうしたら案の定・・・
同じ馬に小生期待馬2頭連続でやられるのは・・・本当に嫌!!!ゲロでそう!!!!
勘弁してくださいよ!
■ なんだけど小生はドドMファーム育成
負けたら負けたで、自分で自分を慰める手段は多数知っているつもり。
惨敗なら惨敗で、Forever Loveを口ずさみながら、Mの真髄を新潟の街にお見せしますよ。もう一人で歩けない・・・
なんだけど・・・トータルクラリティ一発かましてくれるんじゃないかとも薄ら思っている。
持ち時計、調教タイム以上にフォームが素晴らしくて期待してしまうんだよな・・・
トモ周りの股関節の可動域、相当広いと思うんだけどな・・・
この膝蓋骨周りがグイッと下腹部にくる感じ、たまらんのですよ!!!
