ノーザンファーム産だらけの23年産駒出資馬7頭。
3頭がすでにデビューしたのだが・・・
9月14日に先陣を切った2頭はトップジョッキーを背に、華麗に・・・と思いきやビリとビリ3。全く良いところのないレース。
シュガーシャック 10頭立て10着 戸崎騎手
シャンドラファール 12頭立て10着 モレイラ騎手
翌週のアトリは調教は全体時計は速いところを出していないものの、終いは切れそうなタイム。旬のシスキン産駒ということもあり期待していたのだけれど、流れに乗れず圧倒的期待外れの8着。
なおアトリは東上して6着。デビュー戦よりは流れにも乗れたしあわやの場面もあったけれど、まだ時間がかかりそう。
シルクとキャロットでこの滑り出しは本当にマズい。
23年産は出資を見送った、水色、白山形二本輪、袖白縦縞の勝負服のクラブもビックリの結果。
一体いくら金を失ったのかと思うと、うんざりするのだけれど、心のどこかにまだ一発逆転の希望もある。
なぜなら・・・最優先の出資馬がまだ残っているから!キャロット最優先のパナテナイアは、北海道で散歩していたけれど、少しペースアップ中!
そしてシルクの抽優馬、アラクラン。
なかなかの全体タイムを出しつつも、サウジアラビアロイヤルカップで印象的な勝ち方をしたエコロアルバにぶっちぎられるなど、終いは物足りない印象も、ルメール騎手で本日デビュー!!!!!
北海道ではダートダートダートと言われ続けてきたけれど、おそらく入厩後評価を上げてルメール騎手が差配され、芝でデビュー!現時点では小生の夢、牡馬クラシック出走に出資馬の中でポールポジションにいる。
さぁ、アラクラン!!!!!!魅せてくれ!!!!!!!