清純派 一口馬主ライフとパドック予想師!誠意の競馬日記と反省

一口馬主雑感とパドック推奨馬をお届けする競馬ブログ。シルクホースクラブとノルマンディー(休会)に入会し、さらに東サラとキャロットにも入会。一口馬主中心の競馬生活を過ごしています https://twitter.com/paddock_keiba

土曜函館にポレンティが出走!人気になりそうだが、咳が出ているのとのこと。咳の影響は果たして、、、!?しかし咳の件は競馬新聞には掲載されたいない。ということは、、、!?

土曜日の函館12R、遊楽部特別にポレンティアが出走予定。前評判は良さそうで秋に向けてここは突破して欲しいが、結構最悪なニュースが届く。

 

田中博康調教師「10日に函館Wコースで併せて追い切りを行いました。丸山騎手に感触を確かめてもらいましたが、『動き自体は悪くないのですが、少しアンバランスなところがありますね。特に右トモがウィークポイントなのかなと思いますので、レースではその辺りに気を付けて乗りたいと思います』と話していました。動きは悪くなかったですし、1勝クラスであれば地力も上位でしょうが、今週は上がりの運動で咳をしていましたので、そこは気を付けないといけませんね。レースまでしっかり体調を整えて、力を出せるよう努めていきたいと思います」

 

■ 咳、、、だと。。ハーツクライ に刻まれたノド鳴りの恐怖。

 

咳と聞いてまず真っ先に心配したのはノド鳴り。この病気はハーツクライ が印象に残っている。

キングジョージで好走後のジャパンカップディープインパクトとの雌雄を決する対戦。やけに寒い11月の日曜日だった。

 

小生はひとり、初めての東京競馬場に向かう。

目的はディープインパクトの勝利を生で見ること。年内引退が決まっていたため、ここを逃すと2度と見られないという思いから、寒空の下、キープした位置でじっとレースを待つ。当時は場所取りなどという概念などなかったのだ。

確かハーツクライが2番人気。しかし事前にノドナリの情報が出ており小生は厳しいと判断。馬券は[菊花賞を勝った馬は強い理論]信者だったこともあり、ドリームパスポートを相手にほぼ一点で勝負。そして的中。

 

その足で憧れだった初モンクレールを買いに行くことができた。

 

一方ハーツクライ は下位に沈む。確か4コーナーでは手応えがなくなっていたように記憶している。

稀代の名馬ですら大きな影響を受けた病気。それ以来ノド鳴りは大変なもの、と頭に刷り込まれている。

 

■ ポレンティア大丈夫!?風邪なのかな??

 

心配で心配で、体調の情報が少しでも欲しいため、競馬新聞を2誌購入。しかし、、、咳の情報を探すがどこにも掲載されていない。ということはポレンティアが咳していて本調子ではないかもしれない件は、広くは知られていないということになる。

 

とにかく心配なので馬の咳について調べたところ、以下のサイトが詳しかった。

http://www.b-t-c.or.jp/btc_p300/btcn/btcn92/btcn092-04.pdf

 

この文章から察するに様々な可能性はあれど、恐らく風邪を引いたのだろう。だとすると調教でのプアーパフォーマンスは納得できる。一方でノド鳴りなど深刻な状態ではないことも予想される。この場合は恐らく音がするため、速い目の調教できづくだろうからである。

 

では風邪で走って勝てるのだろうか??という問いに対しては、余程の抜けた能力を持っていない限り厳しいと小生なら回答する。

 

小生はこれまで出資馬のレースはどんなに可能性が低くても、いつも軸馬にして買ってきた。

明日のレース、下手すると一番人気で出走することになる。初めて裏切りの馬券を中心に組み立てるかもしれない。。

 

ポレンティア、咳に負けず、がんばれぇぇぇぇぇえ!!!!!!!!!でも無理しないでくれいぃぃぃぃ!!!!!!