清純派 一口馬主ライフとパドック予想師!誠意の競馬日記と反省

パドック推奨馬をお届け。2014年6桁配当3回、推奨馬は6-7割くらいは好走します。春のG1では安田記念グランプリボス、宝塚記念カレンミロティックを推奨して高配をGETしています。twitterで更新情報お送ります。といいつつシルクホースクラブとノルマンディーに入会しまして、最早一口馬主中心の競馬生活を過ごしています https://twitter.com/paddock_keiba

中山競馬1R パドック直前予想 ◉3 コバルトウィング がんばれぇぇぇぇぇ!!!!

中山競馬1R パドック直前予想 ◉3 コバルトウィング がんばれぇぇぇぇぇ!!!!

 

自分史上最大の1R。

多くの方にとっては小手調べといったところだろうが、小生にとってはこれがメイン!!!

 

コバルトウィングが出走するからね!

 

パドックで昨秋のノーザンファーム以来の再会を果たす。

 

マイナス16キロということで心配したが、、、抜群に良い!

踏み込み力強く、動きも滑らか。筋肉の柔らか味もある。

これは、、、パロネラの新馬戦くらい抜けて良く見える!!!

 

相手筆頭は人気通りだが 1 ピオノノか。

 

コバルトウィング、がんばれぇぇぇぇぇ!!!!

 

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新規には高嶺の花だった ブルーメンブラットの18はノーチャンスっぽい

新規には高嶺の花だった ブルーメンブラットの18はノーチャンスっぽい

 

小生が新規最優先で申し込んだのはブルーメンブラットの18。

上が走っておらず、価格もソコソコ高く、動画もイマイチ、序盤の頃はアクセス数も少なめ、ということでチャンスがあるのでは?と淡い期待を抱いていたが。。やはりと言うべきか厳しそうだ。

 

静止画が魅力的だったことに加えて、ブルーメンブラットは現役時代に好きだった馬。なかなかの馬券も取らせてもらった。

ブルーメンブラットのご子息であれば、もし走らなくても悔いなし、と思い申し込んだのだが。。

 

その後、ツアーでもオススメとして取り上げられていたとのブログ記事を拝見したあたりで絶望感が漂い、本日、様々な所でブルーメンブラットが取り上げられているのを見て覚悟した次第であるを

 

やはり一口馬主界の盟主、キャロット様への入会は、なかなかにハードルが高い。

 

東サラには入会を断られ、ノルマンディーはこちらからお断り。

 

うーむ、なかなかシルクに続くセカンドクラブが決まらない。

 

誇り高きシルク難民として、ただただ前を向いて、受け入れ先を強気に探して行きたい。

 

乃木坂46のファンクラブに入ろうかな。。。

 

じっと息を潜め、キャロットの入会を狙う、、、つもりが!!!

じっと息を潜め、キャロットの入会を狙う、、、つもりが!!!

 

昨今、シルクへの流入も凄いが、シルク中心でやっていた人が他のクラブに手を広げるケースも増えているようである。

 

東サラの盛況具合を見ても明らかである。

事実、小生もスタイルリスティックの18に申し込みを行い、あえなく抽選漏れをした。

 

そんなこともあり、キャロットクラブへの入会を検討。申し込みを行ってみた。

 

予算はあと超無理して17.5万!!!果たしてうまく行くだろうか?

 

◆ が、小生に向いていない!!!!!

 

まず、人気のなさそうな馬を予想し、そこからマシな馬を選ぶ、、、という工程が新規には求められる。

 

これが想像以上にツライ。

 

入会するために、必ずしも良いと思えない馬を選ぶ行為がどうも耐えられない。出資が叶ったとして、その馬を愛せるだろうか?

 

そしてまだ若いのだろうか。キャロット様に頭を下げてまで入会するほどの熱意はない。

 

小生は誇り高いシルク難民なのだ!!!

 

そのため色々と皆様のブログを巡回し、新規向けとご教授いただいた馬の中から愛情を持てる馬を探すことにした。

 

 

◆ 候補1. スノースタイルの18

 

ノルマンディーからの脱出を考えている小生、スノースタイルの18に出資するというのは個人的にストーリー性があり走らなくても納得が出来る。さらにノルマンディーへの申し訳ない気持ちも緩和される。

 

が、価格ほど良いか?と言われると。。。同じ価格を出すなら、、、という懸念がどうしても拭えない。

 

◆ 候補2.ウイングステルス の18

 

ディープインパクト産駒で夢を持てる。厩舎が嫌われているため、能力以外の所で人気を下げているなら、買いだろう。

 

しかし、リアオリヴィア ショックを引きずっている身としては、トモがどうしても薄く見える。

 

うーーーーん、買う勇気が。。。。。

 

あと一歩、いや半歩勇気が足りずディープインパクト産駒2頭は申込みに至らず。

 

 

◆ 候補3.ウィズザブロウの18

 

馬体のバランスはとても良いと思う。が、立ち繋ぎのせいか、どうしても申込まで至らない。

 

 

 

◆ で、結局

 

良く見えたヒストリックスターの18とアディクティドの18に申し込んだ。

 

分かってます。

 

でも選挙でも白票、大事と言う人もいるじゃないですか。それです。

 

 

◆ さらに少しドキドキするために。。

 

馬体は良いが、動画は微妙。netkeibaのアクセス数は少ない模様。

血統でコミ選んだ一頭を最優先に記入!!!!

 

うまくいけば、、、と思っていたが、どうやらオススメしている方も多いようで、厳しそうだ。

 

人気の盲点になるかなと思ったのだが。。。

 

奇跡が起きて出資できたら全力で応援します!!!

 

 

ノルマンディーでの出資は0勝でフィニッシュ!!撤退戦を考える!!

ノルマンディーでの出資は0勝でフィニッシュ!!撤退戦を考える!!

 

8月、怒涛の未勝利戦が終わった。
結果、未勝利馬は全敗。一方で札幌でサクッとデビューしたポレンティアはツルッと新馬勝ち。


明暗くっきりと別れた月だった。

 

◆ さてと、中央所属馬ないなくなったノルマンディーは退会、いや撤退することになると思う


ソルパシオン は本当に頑張ってくれた。が、13戦0勝。
ラヴィブリランテ は4戦0勝。


入会時にあまり馬から選んで名付け親になれたハウキュートも0勝。

 

がびーん。


◆ 2016年産 出資馬に限らず、良いと思った馬も結果はソコソコなのがつらい


アイヴィー
リービングリーズン
レイヴンキング
サゼラック
プレシャスメール


アイヴィーサもリービングリーズンも募集時の画像はとてもよく見えた。小生の目が節穴かもしれないがこの2頭が未勝利とは、当時は全く想像できず。
2次募集からはサゼラックの壮大な爆死が記憶に新しい。宇宙人もビックリですよ。


その他良いと思った中では以下の2頭も現時点では1勝止まり。


カグラヒメ
グラウシュトラール


2017年産はブレイブサウンドに申込も、抽選はハズレ。喉の問題もあり、苦戦中。
すんでのところで出資を我慢した、ジュネスドールもどうだろうか。。


安い馬から当たりを引きたいとノルマンディーに入会したが、どうやら現在の相馬眼では完全なる力不足だったようだ。くそーーーー。


◆ さらに小生のスタイルがことごとくノルマンディーと合わない!!!!!


一口馬主を始めて3年、小生も少しずつ自分のスタイルが見えてきた、そうすると本当にノルマンディーが合わないような気がするのだ。

 

  • 数を使って賞金を稼ぐよりも一戦必勝!

出資馬が少ないので、できるだけ全てのレースをリアルタイムで見たいんです!!週末の予定は馬中心に組み立てます派!
なので、一戦必勝のノーザン系の方が小生にあっている。
予定を調整して調整して全然ダメとか心が折れるのだ。。

 

  • 多頭数を持つよりも、少数精鋭でやっていきたい!

岡田牧雄氏はなにかのインタビューでたくさん持つことでリスクヘッジ、という話をされていた。小生は少数精鋭で、理のない出資は今のところしたくはない。悩んで悩んで出資を決めるのが楽しいのだ。
何より前述の通りノルマンディーで多頭数持つことはリスクでしかないではないか。。

 

  • やはりクラシック路線は至高!

岡田牧雄氏はクラシックを狙うクラブではないと仰っていた。が、キングスヴァリューがクラシックに乗れるかもしれないと思った、葉牡丹賞はレース前からテンションがヤバかったし、プリモシーンでの牝馬クラシック挑戦は本当にワクワクした。
壮大に爆死するかもしれないが、モーソンピークは期待も大きく、もうなんならデビューしないでマボロシ三冠馬として記憶に留めたいくらいである。それはさすがに言い過ぎだが、夢を売ってるなぁ、と思う。
話戻って、ノルマンディーではなかなかクラシック路線を夢見ることは難しそうだ。

 

 

  • スノースタイルの18 キャロットで売り出すってよ


極め付けはコレである。走るかどうかは置いておいて、夢は見られる血統だろう。
セールで5000万で売って、キャロットで7000万で募集するのであれば、ノルマンディーで6000万台で売れば良いではないか。
岡田牧雄氏は、何かの記事で拝読したが、ノルマンディーでは高値の馬が売れない、と仰っていたようだ。いやいや、売る努力。。。。。来年の春までかけて、ブログなどを活用して売りきろうとすれば良いではないか。
世は空前の一口馬主ブーム。ノーザン系で思うように買えなかった方は少なくとも注目はするだろう。そういった方々にアピールする良いチャンスだったのではないだろうか。
走らないと見込んだのかもしれないが、馬好王国でのセリの様子からはそうとも思えない。

 

◆ 良きところもモチロンある!

 

  • ゼッケンが当たりやすい!

出走数の多さと、一定期間まとめての申し込みのため、そもそも申込を忘れてしまう。そのため当選率はなかなか高そう。
事実ソルパシオン のゼッケンを頂く事が出来た!

 

  • メルマガのスタッフ談話室コーナーがほがらか

ハートフル。きっと心の清らかな方々が書いているに違いない。癒し。

 

  • 不思議な魅力がある

なんだろう、オラがクラブ、とでも言おうか、愛着を持ってしまう。
前述のメルマガしかり、ホームページのデザインしかり。。。
時に調教師の先生のコメントもあけっぴろげというか、ダイレクトに思いが伝わってくる言い回しだったりする。

 


◆ ソルパシオン ラヴィブリランテ どうしよう問題


ソルパシオンは園田から、ラヴィブリランテは金沢から中央復帰を目指すことになった。
経済合理性を考えると、ここでの退会がベターだろう。


ただ、在籍期間2年程度と短い間ではあるが、前述の不思議な魅力のせいで愛着も湧いている。


ひとまず年内は様子を見てみようと思う。

 


◆ 勝つことが最大のファンサービス。が、勝てないのであれば。。。


なんだろう。もう少しクラブというか、競馬との距離が近くなると良いのだと思う。


例えば、次走の条件なんか出資者にアンケートを取ってみるとか。


もちろん実行する、しない、は置いておいて、あくまで参考程度に。


出資者同士、個々の考えもシェアできるし、その結果に対して、調教師が「みなさんはダートを使えと仰いますが、この馬はパワー不足のため芝を使う決断をしました」とか言われるとナルホドと思うだろう。


更新情報を受け取るだけでなく、馬についてクラブ主導で「考える」機会を出資者に提供してくれるようなクラブがあれば、小生は勝ち負けは置いておいて楽しめそうである。

 

 

 

奇跡は起きずもささやかな贈り物 ソルパシオン ありがとう 札幌4Rはソルパシオン の奮闘により3連複的中

奇跡は起きずもささやかな贈り物 ソルパシオン ありがとう 札幌4Rはソルパシオン の奮闘により3連複的中

 

やはりレッドクレオス抜けていたか。。。抜けてくる脚は圧倒的で、他の陣営は絶望を感じたはずだ。小生もその一人。

 

ソルパシオン は4コーナー手前でズルズル下がったか!?と思ったが最後よく追い詰めて3着。

 

勝利を期待できないレース振りは残念だったが、3連複を贈ってくれた。これで地方だろう。

 

2016年産出資5頭は、

パラダイスリーフ 2勝

パロネラ 地方

ラヴィブリランテ  地方 

ソルパシオン 地方?

リアオリヴィア 引退

いう結末。パロネラとソルパシオン はどこかで勝てるだろう、と思っていたが、現実はなかなかに厳しい。

 

 

札幌競馬4R パドック直前予想 ◎10 ソルパシオン 奇跡を、、、、

札幌競馬4R パドック直前予想 ◎10 ソルパシオン  奇跡を、、、、

 

10 ソルパシオン 、1つ区切りのレースを迎える。前走から4キロ戻した馬体重に少し安心するも、厩務員さんに寄りかかった周回はやや気になる。

馬体のハリなどは良く見えるので状態はソコソコだろうか。

ここまで12戦。コツコツとよく走ってくれた。なんとか報われて欲しい。

少なくともグッドレースを期待したい。

 

圧倒的な1番人気は 6 レッドクレオス。

能力は高そう。フォルムは抜けていると思う。が、まだパンとはしていない。短距離のペースについて来れるか!?という点のみ付け入る隙があるか?

 

あとは出資を悩んでやめたマルニも出るようだ。少しライツェントの18に馬体似ている??特にトモの雰囲気。

 

その他15 ドゥシャンパーニュ 12 フェニアンサイクル 16 マイネルカゲツ などなど良く見えた。

 

メンバーは揃った感もあるが、、、ソルパシオン がんばれぇぇぇぇぇ!!!!

刀折れ矢尽きる リアオリヴィア 惨敗

刀折れ矢尽きる リアオリヴィア 惨敗 

 

微妙なスタートから前に付けられず。。

外外を回らされるも多少前に進出。。

しかし、7 ニホンピロハービン も一歩も引かずに取りたいポジションを取られてしまう。

4コーナー手前で手応えが怪しくなり、直線に入るところで騎手が立ち上がるほどの不利。

 

見せ場なく、ここまでダメか。。というのが率直な感想。

 

絶望の直線は長く感じた。

悔いのないレース、とはいかず本当に残念だ。

 

リアオリヴィア 、馬体の減り方から察するに、ギリギリの所で走っていたのだろう。

 

ゆっくりとして欲しい。

 

小倉競馬4R パドック直前予想 ◎13 リアオリヴィア 奇跡をみせてくれぇぇぇぇぇぇ!!!!!

小倉競馬4R パドック直前予想 ◎13 リアオリヴィア 奇跡をみせてくれぇぇぇぇぇぇ!!!!!

 

リアオリヴィア が6戦目を迎える。デビュー時は450キロだった馬体は減り続け、422キロでの出走。限界だろうか。。

が、パドックは思ったよりも悪くない!!トモは非力さを感じるが、水っぽい印象だった馬体は大分引き締まって見える。歩様も弾むようで力強い。

ひょっとしたら、、を期待しても良いのではないだろうか。

贔屓目をブレンドして、はじめて、◎評価としたい。

 

頑張ってほしい。。。

 

その他だと8 スノーユニバンス は外外を力強く周回。目立つ。ただ筋肉はやや硬めに見える。

 

おや、、スノーユニバンスは前走1番人気でリアオリヴィアが競り落とした馬。

その馬がめちゃくちゃ良く見えると言うことは、実質リアオリヴィア の勝利といっても過言ではない!?!?

 

最後のレースかもしれないので、バカになることをお許しいただきたい。

 

スムーズで悔いのないレースになることを祈る!!!

馬生とは旅であり、旅とは馬生である 〜パロネラの旅はまだ続く〜 〜そしてラヴィブリランテも続くらしい〜

馬生とは旅であり、旅とは馬生である 〜パロネラの旅はまだ続く〜  〜そしてラヴィブリランテも続くらしい〜

 

2016年産、シルクの出資馬はウルトラブランドの16が中止になったため3頭。

パラダイスリーフ、リアオリヴィア 、パロネラ。

その中で1番期待していたのは?と問われたならば、間違いなく、パロネラ!と答えただろう。

 

◆ モシーン の16 からパロネラへ

パロネラが競馬という旅にでてからおよそ1年が経った。

 

プリモシーン活躍前夜ということもあり、募集時の人気はソコソコ。抽選でも十分に取れる申込数。

 

募集時の写真を改めて見てみる。胴周りの薄さは感じるが、やはりバランスの良い馬体。動画を再度見直しても運動神経の良さそうな歩様。筋肉も適度に柔らかい印象。

今年募集されても申し込んだだろう。

 

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募集時は300キロ台だったと記憶しているが、昨年の夏には490キロに到達する立派な馬体へと成長。

 

入厩が遅くヤキモキさせられたことも今のとなっては良い思い出。夏を超えて9月、満を持して入厩。

 

パロネラもパラダイスリーフも入厩しない!!なんだこれ!!!!美人局か!? - 清純派 一口馬主ライフとパドック予想師!誠意の競馬日記と反省

 

◆ 年内デビュー!!出来ず!!年明けデビュー!!!

 

暮れの新馬戦は大渋滞。12月23日の新馬戦に登録もあえなく除外。ノルマンディーだと除外狙いの投票をするが、シルクだとあまりないように感じる。そもそもこれが除外狙いの登録だったのだろうか。。うーん、ルメール騎手での登録だったことに加えて、直前の追い切りは素晴らしいデキ。

 

2018.12.19 調教タイム

助 手 12/19(水)南W良 53.9- 39.0- 12.3[2]G前仕掛け
サラーブ(古1000万)馬なりの内0.4秒追走0.4秒先着

 

結局このレースは同じシルクのブレイブメジャーが1:39.1のタイムで新馬勝ち。

 

結局パロネラのデビューは年明け1月12日までまたされ、1:37.4のタイムで2着。勝ち馬は後にプリンシパルステークスを勝つことになるザダル。

 

◆ トコトン持っていない馬 パロネラ

 

3月17日予定の未勝利戦を除外になったあたりで、雲行きが怪しくなるのを感じてアップした記事。

 

持っている馬と持っていない馬 パロネラは...? - 清純派 一口馬主ライフとパドック予想師!誠意の競馬日記と反省

 

ただこの頃は勝ち上がりどうこうではなく、あくまで春の重賞戦線にいけるのか、いけないのか、というところでの懸念。

 

まさか一週間スライドした未勝利戦で6着惨敗で優先権も取れないとは。。

 

◆ 確勝を期した地方遠征は2着で終戦 名前のないゼッケンに涙が止まらない

 

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中央の舞台は実に華やかであることをこのレースで思い知らされる。

名前のないゼッケンに悲哀を感じざるを得ない。名前でなく番号で呼ばれている印象を持ってしまう。

 

この努力も報われなかった所に勝負の厳しさを痛感させられる。

 

◆ パロネラ 歯車狂った事柄リスト

 

  • 新馬戦は当然のように除外。年内デビュー出来ず。
  • 年明けの新馬戦は本来別レースでデビューするはずだったザダルと同じレースになる。
  • 新馬戦で優先権を取ったがゆとりの放牧。
  • 2戦目の未勝利戦は除外の憂き目にあう。スライドしたレースでは6着。優先権を取れずにまた放牧。
  • 4戦目は3着。上位2頭はデビュー戦。もっと早く勝ち上がっとけ!の2頭に敗退。
  • 結局16未満で使われず。可能性を探るレースのバリエーションを探れず。

 

ぱっと思いつくだけでもこれだけある。勝ち上がらないのも必然か。

どこかで大丈夫だろう、という弛緩した空気も小生含めてあったような気もする。

なりふりかまわず、となったのが遅かったのかもしれない。

 

オカルトだが、こういったものの積み重ねによって勝負の流れを自ら手放してしまったのが、オニキス賞の敗退に繋がったようにも思う。

 

加えて、こういった流れを払拭できるような実力はなかったということも認めざるを得ないと思う。本当の強さがあれば少なくとも未勝利戦はねじ伏せる事が出来るだろう。

 

 

◆ しかし馬生は続く。出資馬として関わることが出来る!!!

 

名前のないゼッケンを身にまとい、フォローの風が吹くのを待ち、その風を自ら掴む厳しい戦いにパロネラは旅立つ。

その物語を出資者として見届けることが出来るのは、まるでフジテレビのノンフィクションに知り合いが出ているような感覚に近いのかもしれない。

 

可能な距離であれば、その戦いを生で見たいと思っている。

 

ここからだ!!パロネラ!!!!

 

 

◆ ラヴィブリランテ の旅も続くようだ

 

ここまで消化不良なのと、本当に言われているほどの実力があるのかは、懐疑的。

ノルマンディーは退会も検討しているが、今のところ、この旅は見届けるつもりである。

 

現状を踏まえて石毛善彦調教師と協議をおこなった結果、本日21日(水)付で中央競馬登録を抹消して、地方競馬に移籍することになりました。デビューから4戦、ここまで思うような成績は残せていませんが、まだ今後の伸びしろを多分に期待できると判断してのものです。
今後についてはソエの治療と馬体回復を図った後、金沢競馬・高橋優子厩舎から始動して、採算性等を考慮した運用継続(規定の条件を満たした際のJRA再登録を含む)をおこないます。

「鞍上にはテンから積極的に出していってほしいと指示しましたが、『返し馬の時点でソエを気にして歩様がチクチクしていた』とのコメントでまったく競馬に参加していません。もともと左前の可動域が右と比べると若干狭く、バランスいい走りではないので違和感を覚えたのかもしれませんが、こちらとしては追い切りも消化して問題なく送り出したつもりですので、正直不満の残るレース内容です。期待に応える結果を出すことができずに大変申し訳ありませんでした。両前ソエが慢性的に出ている現状であっても、脚元は徐々に固まってきており、レース後の上りもまったく問題ありません。追い切りの動きだけ見ても能力は相当秘めている馬ですし、地方競馬からの再出発を図るとのことですが、新天地での活躍を心より願っています」(石毛善彦調教師)

 

 

 

 

 

 

 

ポレンティア 出資馬久々の快勝!!これは、、、なかなか期待出来る!?!?

ポレンティア 出資馬久々の快勝!!これは、、、なかなか期待出来る!?!?

 

5月末にダイアトニックが安土城ステークスを制して以来、出資馬達は勝てそうで勝てないレースを繰り返していた。

 

6.23 パロネラ 未勝利 3着

7.21 プリモシーン 中京記念 3着

7.28 コバルトウィング 新馬 3着

8.3 リアオリヴィア 未勝利 3着

8.3 パラダイスリーフ 信濃川特別 3着

 

見事に3着づいている。。

この中でも重賞口取りを夢見て名古屋まで追いかけた中京記念と、秋の飛躍を夢見たパラダイスリーフの信濃川特別はなかなか堪えた。

 

くそーー!!!NHKをぶっ壊す!!!

 

さらに必勝を期したパロネラのオニキス賞は2着。。。もういいよ、3着で。。。

 

くそーー!!!マツコデラックスもぶっ壊す!!!

 

 

◆ ノルマンディー!?全然ダメだよ!

 

ノルマンディーのソルパシオン とラヴィブリランテは馬券内に来ることはなく。。ラヴィブリランテに至っては。。。。。この時期の未勝利でビリ。。。

 

現実の厳しさに直面して、NHKもマツコデラックスもぶっ壊す気力が失せる。。。ありがとう、ノルマンディー。

 

 

◆ そんな中、ポレンティアがデビュー!

 

そんなヤサグレた気持ちを抱えた中、ポレンティアがデビュー。近況更新で届けられる前向きなコメントに期待は高まるばかり。

田中博康調教師からは、ソルパシオン を愛し、ソルパシオン に愛された男、中舘調教師魂を感じる。

いや、それ以上に、ポジティブな点と課題点を的確に伝えてくれるコメントからは、溢れ出る聡明さも感じる。新進気鋭という言葉がふさわしい、良い厩舎の馬に出資できたのではないだろうか!?

 

パドックの印象は普通 

 

パドック映像からは普通という印象を受ける。落ち着いており、決して悪くはないのだが、まだトモが追いついていない歩様というか、力感をあまり感じないというか。。見る者を圧倒する非凡なものまでは感じない。

 

1番人気のアスティパレアの方が良く見える。

ただこのアスティパレア、筋肉は動かないというか、硬さを感じる。好みではないが、強敵の予感。

馬券はこのアスティパレアとの馬連を中心に購入。

 

◆ そしてレース

 

スタート抜群。2番手を進み、手応え十分で直線へ。後続を突き放す。

エピファレーヌが追ってくるも、気合いを入れるとグッと重心を下げてもう一伸び!

 

そのままっ!と普段なら絶叫するところだが、よーしよしよしよし、と冷静な声を出し、ゴールの瞬間は小さくガッツポーズ。

 

素晴らしい圧勝!!

 

◆ タイムも優秀なのでは??

 

走破タイムは1:30.9。

 

先週の新馬戦 ショウリュウハル 1:30.8

先々週のアブソルティスモは叩き合って 1:30.6 

翌日のクローバー賞のオータムレッドに至っては1:31.6

 

さらにポレンティアの出走時は、稍重から良馬場に変わったタイミング。

すなわち、限りなく稍重に近い良馬場で相対的に好タイムで走破し、しかも上がりは34.6と優秀。

 

これは、、、ポレンティアちゃん、、、なかなかに強い!?!?!?

 

 

◆ 昨秋、ノーザンファームであった時のことを思い出す。

 

ノーザンファーム早来見学 ポーレンの17にも会ってきた!そしたらユキチャンの17もいた!編 - 清純派 一口馬主ライフとパドック予想師!誠意の競馬日記と反省

 

色々と課題も言われていた馬が、鍛錬を重ね、こうして最高のデビューを迎えてくれた。

 

早来の野崎厩舎の皆様をはじめ、田中博康調教師、関係者の皆様、最高の勝利を本当にありがとうございます!

 

秋、ポレンティアと競馬場で会える日を楽しみに暑さに負けず生きて行きたい。

 

 

札幌競馬11R 札幌記念 パドック直前予想 ◎10 サングレーザー

札幌競馬11R 札幌記念 パドック直前予想 ◎10 サングレーザー

 

豪華メンバーが揃った札幌記念

 

10 サングレーザー の馬体がとても良く見える。すらりと伸びた胴回りに力強さを感じさせるトモ。春は不本意なレースが続いているが、状態は良いのではないか?

 

人気薄では6 ランフォザローゼスが良く見える。

 

1 ブラストワンピース 9 フィエールマン は凱旋門賞を見据えて恥ずかしいレースはしないはずだが、、、

 

ここではサングレーザーを本命にしようと思う。

新潟競馬4R パドック直前予想 10 ラヴィブリランテ がんばれぇぇぇぇぇ!!!!

新潟競馬4R パドック直前予想 10 ラヴィブリランテ がんばれぇぇぇぇぇ!!!!

 

10 ラヴィブリランテ 

パドックではなかなか良く見える。後肢に力強さを感じ、なかなか脚元の状態が整わない中では、石毛調教師、最善を尽くしていただけたのではないだろうか。

 

では、トップクラスでいいかというと。。。6番手くらいかな。ポジティブに言うと、人気以上に良く見える!!!

 

1番良く見えたのは、

11 アイアンゾーン

馬体のハリやバランスは特に良く見えた。

 

ラヴィブリランテ、デビュー戦は3着だったが、どうもあのレースはレベルが低かったような。。いやいや、なんとか見せ場を!!!

札幌競馬7R パドック直前予想 5 ソルパシオン がんばれぇぇぇぇぇ!!!!

札幌競馬7R パドック直前予想 5 ソルパシオン がんばれぇぇぇぇぇ!!!!

 

5 ソルパシオン 地方出直しはあるかもしれないが、正規ルートでは恐らくこれが最後のチャンス。が、マイナス12キロ。調教を激しくやったわけではないので、これはマイナスだろう。トモも寂しく見えし、毛艶もイマイチに見える。ううううむ。。

究極の仕上げであることに微かな期待をしたいが、幻想か。

 

11 アセンダント 人気だが良い。非力さも感じるが、筋肉から柔らかみも感じる。

 

ソルパシオン 、辛いと思うが、頑張ってほしい。馬券は、、、ソルパシオン から!!!

 

札幌競馬6R パドック直前予想 ◎10 サングリーンベイ

札幌競馬6R パドック直前予想 ◎10 サングリーンベイ

 

ポレンティア、最高だった。馬券は単勝のみだが。。。5月のダイアトニック以来の出資馬勝利!!!!長かった。。。幾多の不安を乗り越えての新馬勝ちは格別。

 

さて、6R。ポレンティアとソルパシオン の狭間のレース。やってみる。

 

パドックで良く見えたのは10 サングリーンベイ。硬さを感じたり、全身の連動感に欠ける印象も持ったが、後脚の踏み込みや、筋肉のハリが上々。相対的に良く見えた。

 

手広く。

札幌競馬5R メイクデビュー パドック直前予想 2 ポレンティア がんばれぇぇぇぇぇ!!!!

札幌競馬5R メイクデビュー パドック直前予想 2 ポレンティア がんばれぇぇぇぇぇ!!!!

 

コバルトウィングに続いてポレンティアがデビュー。天気が心配されたが、良馬場で出来そう!

天気の子、ありがとう!見てないけど!

 

2 ポレンティア は出資馬でなければ可もなく不可もなくといった印象。

昨年秋にノーザンファームで見たときはテンションの高さが目立ったが、落ち着いて周回。馬体のバランスからはもう少し長い距離でもと思う。トモから幾分非力さも感じる。

 

7 アスティパレア 筋肉はやや硬く見えるが、現時点での完成度はこちらが上に見える。

 

あとは 9 モノポリーアイズ 。活気ある気配が目立つ。

 

ポレンティア、がんばれぇぇぇぇぇ!!!!