清純派パドック予想師!誠意の競馬日記と反省 そして 一口馬主へ

パドック推奨馬をお届け。2014年6桁配当3回、推奨馬は6-7割くらいは好走します。春のG1では安田記念グランプリボス、宝塚記念カレンミロティックを推奨して高配をGETしています。twitterで更新情報お送ります。といいつつシルクホースクラブとノルマンディーに入会しました https://twitter.com/paddock_keiba

キングスヴァリュー 交わしたか!?交わしてないか!?で、交わしてます!シルク2015年産出資全頭2勝目!そして初のダート勝ち!ありがとう!

キングスヴァリュー 交わしたか!?交わしてないか!?で、交わしてます!シルク2015年産出資全頭2勝目!そして初のダート勝ち!ありがとう!

 


キングスヴァリューデビューから1年経たずに早くも8戦目。500万下では後一歩のレースが続いていたが、福島に場所を移してここはチャンス!

 


パドックの雰囲気は上々。これまで以上に気合乗りよく、これまで以上に映るが、馬体は平均的にまとまり過ぎているというか、もうワンパンチ足りない印象。成長の余力がなく見えるというか。。

緩く見えたためパドックでの評価はひとつ落としたが、トーセンヴィータの方が余力があるように見え、魅力的に映る。

 


キンカメ産駒は、芝ダートともに大物を出す一方で、1000万下付近でソコソコ走るダート馬の多い印象も強く、出資時にはそんな予感もしていたが、今のところそんな道を辿っているようにも感じる。

 


とはいえ安定してレースに使える馬主孝行な馬とも言えるのではなかろうか。

 


さてレース。

 


スタートから前目につけるが、やや促されてといった様相で、加速は他馬の方がよく見える。

 


そのまま前で進め、4角手前あたりで石橋騎手のアクションが大きくなるが、前を行くトーセンヴィータはまだ余裕ある手応え。直線に出たところで差が広がる。

 


あっかーーーーーん!!!!

 


惨敗を覚悟したが、意外と垂れない。どころか石橋騎手のアクションに応えて伸びてくるではないか!!!

 


およよよ!?

 


流石に2着までかと思ったが、残り100を切って差が一気に縮まりだす。

 


イシバシッ!!!イシバシッ!!!イシバシッ!!!ウォーーーー交わした!!!

 


っといった所がゴール!!

 


交わした!からのゴール直後の交わしてないか!?という実況に、いやいや交わしたがな!とナチュラルなツッコミを入れつつ、喜びに浸る。

 


これで2015年産出資馬は、プリモシーン、ダイアトニック、キューグレーダーに続き全頭2勝目!しかも小生に一口馬主初のダート勝利をプレゼントしてくれた。

 


しかし石橋騎手は上手に乗ってくれた。

やはりひたむきな騎手は見ていて気持ちが良い。

これからも乗っていただけたら非常に嬉しい。


タイムは微妙でクラス上がって苦戦も予想されるが、今後もさらなる成長を信じて応援するのみである。

 

思った以上に際どかったようだ!でも交わしてマスッ!

f:id:remsan:20180716034013j:image

 

そして石橋騎手に過怠金が課せられていたが、こんなルールがあったのか。

http://jockey-sanction.com/?page_id=1554:title 御法 鞭の使用

 

 

 

メイクデビュー ソルパシオン はポツン5着!

メイクデビュー ソルパシオン はポツン5着!

 

馬体重は470キロと予想よりも多かったがパドックは良好(ちなみに小野町を出るときは467キロ)。体型からはマイラーかなぁ、と思ったが柔らかみを感じる歩様で期待は高まる。


4 ゲットイージー のレース直前での除外に、デビューの難しさを改めて感じ、少々センチメンタルな気持ちになる。


スタートが不安であったが、イヤイヤ入ったゲートからマズマズのスタート。


好位追走から3コーナー過ぎでポジションを上げるも最後の直線では余力が残っておらず、後続に8馬身差をつける(前とは6馬身、、)圧倒的な5着!


上位4頭のタイムはなかなか優秀で、ソルパシオンは、1:52.4 と及第点はつけられる結果だろう。


ただソルパシオンの上がりは37.4と大分遅いタイム。
完全なガス欠だったのだろう。この上がりでは勝負にならないし、展開次第で、との期待も持ちづらい。


走るフォームは、カイザースクルーンと比較すると完全にパワーというか躍動感が異なる印象。動画で感じていた蹴り上げる力のなさをレースでも感じてしまった。


悔しいが完敗である。


課題はまだまだ多そうだが、順調に鍛えていけばそのうち順番が回ってくるのではないか。

 


上位4頭がいなければ。。圧勝だった!!!


1週前の同条件のメイクデビュー、勝ち馬クリスタルバローズの時計は1:53.2。
先週デビューできていれば!!!


と無茶苦茶な理屈でのポジティブシンキングを心に秘めて、次戦を楽しみに待ちたい。

 

 

福島競馬12R パドック直前予想 ◎5 キングスヴァリュー がんばれぇぇぇ!

福島競馬12R パドック直前予想 ◎5 キングスヴァリュー がんばれぇぇぇ!

 

5 キングスヴァリュー 外外を周回。状態は良さそう。背中の使い方が硬くは感じるが。なんとか突破を!

 

その他だと

9 リョウランヒーロー

が最もよく見えた。

 

次点では

6 トーセンヴィータ

13 グラスブルース

7 グランデウィーク

8 アオテン

の4頭。

 

信じて馬単中心でいく!

函館競馬 11R 函館記念 パドック直前予想 ◎5 スズカデヴィアス

函館競馬 11R 函館記念 パドック直前予想 ◎5 スズカデヴィアス

 

5 スズカデヴィアス テンションやや高めも好馬体が目立つ。軸に。

 

人気薄でよく見えたのは

14 エテルナミノル

4 クラウンティバイタ

9 カレンラストショー

 

あとは距離長い気もするが13 ナイトオブナイツ も。

ヒモ荒れ期待!

 

 

 

 

福島競馬5R メイクデビュー ◉12 ソルパシオン がんばれぇぇぇ!

落ち着きあり、馬体の良さが目立つ!繋ぎも柔らかい。ソルパシオン 良いんじゃないですか!?トモがもう少ししっかりしてくればさらに。あとマイラーっぽいのも気になるが。。

 

あとは

15 ソークアップザサン

14 マンボカリエンテ

が良く見えた。

 

ソルパシオンはこの下といった印象。

 

でも本命はソルパシオン!!!

 

穴では若さを見せてはいるが 5 キンノオノ がよく見えたがどうか。

 

ソルパシオン 出資2016年産一番乗りでデビュー!そしてキングスヴァリュー ダート初勝利祈願!

ソルパシオン 出資2016年産一番乗りでデビュー!そしてキングスヴァリュー ダート初勝利祈願!

 

キューグレーダーのラジオNIKKEI賞惨敗(10着)からの夏バテ&現実逃避気味で立ち上がれずにいた。が、今週は2頭出走。内1頭は新馬戦である。

 

遂に立ち上がる時がきたようだ!


ダービーが一生に一度の舞台なら、デビュー戦も一生に一度の機会。
賞金と注目度に差はあれど、やはりデビュー戦はなんともいえない緊張感がある。

 

2016年産、出資5頭でで先陣を切ることになったのは、出資時に熟慮に熟慮を重ねて馬体で決めたノルマンディーのソルパシオン!

ここまで非常に順調に育成され、デビューを迎えることになった。

 

ノルマンディー2016年産のデビュー第一号になりそうだっため、歴代ノルマンディーの最初のデビュー馬のレース結果とその後を調べてみたのだが、
タイドオブハピネスがまさかの捲りで1日早くデビュー(結果3着)。

 

とんでもない徒労に終わってしまった。

 

が、そんなことはどうでも良い。

会費は岡田牧雄氏の有料メルマガ代と思っているが、今週号は当然ソルパシオンにも触れられている。
クラブ、そして氏の期待も高そうである。

 

ソルパシオン(日曜・福島5R)は相手が揃った印象ですが、それでも十分やれるだけの能力を持っています。
馬っぷりが良く、素軽さがあってノビノビとしたフットワークからも、先々が非常に楽しみな馬です。

 

そう!先週の同条件の新馬戦は10頭だったにも関わらず、今回はフルゲートで相手関係もやや強そう。


ディープインパクト産駒がいないのは嬉しいが、なかなか手強そうなライバルが多い。
少し見てみることにする。

 

カイザースクルーン
一口馬主界の王サンデーレーシングの馬。ソルパシオンとはエリート対雑草の対決といった様相か。


https://www.sundaytc.co.jp/catalog/pdf/91121.pdf
募集パンフレットを見ると、背中のラインは好みではないものの、ルーラーシップ産駒らしいトモのボリューム感を持っている。
調教はそこまで目立ったタイムは出ていない。

 

タマノジュメイラ
種牡馬ダンカーク産駒ということもあり新種牡馬対決といった様相。
最終追いではジョッキー騎乗ながら、38.2-12.9となかなかの好タイム。
末を活かす競馬をするようである。決め手は譲りそうなので、この馬よりも前で進めて欲しい。

 

マンボカリエンテ
陣営の期待も高く、一番の強敵か。仕舞い重点で意欲的に乗り込まれており、仕上がりも良いのではないか。こちらも末を活かす競馬か。

 

ソークアップザサン
馬主界のカリスマ、金子真人氏の持ち馬。セレクトセールで2900万円で取引された馬のようだ。
鞍上は何度も出資馬に乗ってもらった戸崎騎手。
調教はそこそこのようだが、調教が必ずしも結果に結びつくとは限らない。油断できない一頭である。

 

ブックと優馬を購入したが、印の重さは4-5番手といった様相。人気もこの程度に落ち着くのではないか。
競馬新聞の印はあまり気にしないが、出資馬に重く打たれていると非常に嬉しく思う。


そして、キングスヴァリューが12Rに出走。デビュー1年で8戦目。
ジリジリさせられつつ、沢山楽しませてくれているキングスヴァリュー。
一口馬主人生初のダート戦勝利を期待したい。

 

福島競馬11R ラジオNIKKEI賞 パドック直前予想 ◉3 キューグレーダー 頑張れぇぇ!

福島競馬11R ラジオNIKKEI賞 パドック直前予想 ◉3 キューグレーダー 頑張れぇぇ!

 

3 キューグレーダー いつも以上に落ち着きがある!!!多少!!!

そして馬体から柔らかさも感じる!

 

6 フィエールマン 軽さがあり運動神経が良さそう。ただ馬体重通り少し細く見える。

 

雰囲気がよく見えるのは以下の2頭

13 グレンガリー 8 エイムアンドエンド 

 

穴には

4 マイハートビート

馬体はあまりよく見えないが、好調に見える。

 

人気所では

2 メイショウテッコン 馬体は良いがややテンション高い。

5 ケイティクレバー 馬体重の割に重く見える。

10 イェッツト 前向きさに欠ける。

といった印象。

 

キューグレーダー抜きなら 13 グレンガリー と 6 フィエールマン中心に考えたくなるが、

キューグレーダーから買う!!

 

 

ラジオNIKKEI賞 データからキューグレーダー伝説爆誕と無事を祈る

ラジオNIKKEI賞 データからキューグレーダー伝説爆誕と無事を祈る

 

プリモシーンに続き、キューグレーダーが重賞挑戦!
前走1着とはいえ1400メートルはどう出るのか。
これはデータを調べるしかあるまいて。

 

■ 2012年-2017年の1、2着馬と人気を裏切った馬達

ちなみに斜字は前走。

 

2017年
1着 11 セダブリランテス 54キロ 2人気 早苗賞(早苗賞500万下) 1800m 1人気1着
2着 7 ウインガナドル 53キロ 8人気 夏木立賞(500万下) 2000m 4人気1着

1人気も6着 6 サトノクロニクル 57キロ


2016年
1着 1 ゼーヴィント 54キロ 1人気 プリンシパルS(OP) 2000m 3人気3着
2着 6 ダイワドレッサー 53キロ 9人気 優駿牝馬(G1) 17人気8着

 

2015年
1着 3 アンビシャス 56.5キロ 1人気 プリンシパルS(OP) 2000m 1人気1着
2着 12 ミュゼゴースト 55キロ 4人気 白百合S(OP) 1800m 6人気3着

 

2014年
1着 9 ウインマーレライ 54キロ 5人気 青葉賞 2400m 13人気8着
2着 4 クラリティシチー 55キロ 1人気 3歳500万下 1600m 1人気1着

 

2013年
1着 11 ケイアイチョウサン 54キロ 8人気 稲村ヶ崎特別(1000万下) 2000m 2人気7着
2着 4 カシノピカチュウ 55キロ 14人気 NHKマイルC(G1) 1600m 12人気9着

1人気も15着 13 ガイヤースヴェルト 56キロ

 

2012年
1着 6 ファイナルフォーム 54キロ 2人気 3歳上500万下 1600m 1人気1着
2着 4 ヤマニンファラオ 55キロ 1人気 白百合S(OP) 1800m 2人気2着

 

■ 前走

前走はバラエティーに富んでいるが、2着以内に目を向けるとプリンシパルステークス白百合ステークスが目立つ。
いずれも条件は3着以内。

 

今回はいませんように…………いませんように…………いませんように……………
グフォッ!おるやんけ!!!!
メイショウテッコン!てこーーーん!!!!

1頭だけならまだいけ……………

グフォッ!もう1頭おるやんけ!!!!

イエッツト!いえーーーーーーーーーっつ!!

 

あとは前走重賞。着順は一桁台。さすがにここはいないでしょう!!!
グフォッ!おるやんけ!!!!

 

ケイティクレバー!!クレヴァーーーーーー!
さらに
エイムアンドエンド!!!遠藤〜〜〜〜〜!!!!

 

そして500万下は特別競走の方が相性が良く、このクラスからは1着が必須。
フィエールマンが該当。おそらく1番人気。強敵と書いてトモと呼ぼう。


一つ分かったことがある、1400からの距離延長は2着馬以内はいない。

 

■ 斤量

54キロ55キロが多数。

56キロ以上では人気を裏切った馬が多い中、アンビシャスのみ1着。アンビシャスは圧倒的に注目されていた馬。

 

今回は…………………………
ケイティクレバー!!NOクレヴァーーーーーー!
そして………………………
メイショウテッコン!テコーーーーーーーーーン!!!!

前走相性良い中からは2頭脱落!!!!サンキュー!!!!

 

ただし一つ分かったことがある、53キロは牝馬を除くとウインガナドル1頭のみ。
前走相性の良い中では……………………………………

 

エイムアンドエンド 53キロ!!!遠藤さん脱落!!!!!

 

しかしキューグレーダーも53キロ。。なぜ54キロにしてくれなかった!!!

 

■ 枠順

6番以内が12頭中7頭。
ここまでの好相性馬だとメイショウテッコンとフィエールマンが該当。

and………………

キューグレーダー!!!!!
ついに出ました。枠順よし!!!!
ただ出遅れ不安があるため偶数番が良かったような気がする。

 

■ まとめ に入りたいがまとまらない!!!

1番人気が予想されるフィエールマン、データからも強敵になりそう。
そして2番手はイェッツト。ただし1勝馬は12頭中2頭のみ。
1番人気2番人気で決まるか!?と言われると決まらない!!!に賭けたい。
やはりイェッツトはなし!!!!!

 

■ まとめ

馬券を当ててなおかつ高配を狙うなら
フィエールマンを軸に5-9番人気あたりに流すのが良さそう。

 

■ しかし伝説を爆誕を期待!!!

枠順以外押せるところのないキューグレーダー。ここを勝てれば相当期待できるのではないか。もはや伝説!!!

ただ、蹄に熱感があるようで、本当に無理をしないで欲しい。

が、が、が、やはりこの逆境を乗り越えて良い結果を期待したい。

あ〜〜〜〜でもやはり無事にが1番。未来のある馬と信じているので。


栗田徹調教師「ラジオNIKKEI賞の鞍上を田辺騎手に依頼したので、27日の追い切りに騎乗してもらい感触を確かめてもらいました。馬の後ろで我慢させることを教えてもらうため、併走馬を追走する形から入り、徐々に内から並びかけると、直線で手前を何度か替えていたものの最後はしっかりと反応し一馬身ほど先着しました。近走のハミの取り方を見ると、もう一度中山の芝1,800mでと言われると、少し不安がありますが、福島の小回りコースでしたら何とか我慢が利くのではないかと思っています。能力的にはここでも十分通用すると見ていますが、いかに距離を克服できるかにかかっていると思います。右前の蹄に関しては熱感がまだ少し残っているものの順調に回復に向かっていますし、元々痛みはなく競馬に向かうにあたり問題はありません。メンバー構成を見ると、先行馬が揃っており、縦長の展開になりそうなので、先行争いの後ろぐらいで脚を溜めるイメージで乗ってもらいます」

田辺裕信騎手「聞いていたほどガツンとハミを噛むことはなく、思ったよりも乗りやすかったです。ただ追い切り後のゲート練習ではゲート内でソワソワしていたので、その辺りは気を付ける必要がありそうですね。せっかくチャンスを頂いたのですから、キューグレーダーの力を最大限引き出せるように頑張ります」

 

ヒドい予想を自ら晒しあげ 阪神競馬11R 宝塚記念 パドック直前予想 ◎16 キセキ

宝塚記念は盛大に外してしまった。

 

レース前はストロングタイタンに注目していたが、

パドックでキセキがよく見えたため、軸としてしまった。

 

活気ある歩様に背中の柔らかさ、トモの充実など圧倒的によく見えたのだ。

結果は全くレースに絡めずの8着。スタート後にゼーヴィントに当てられたがそこまでの影響はないだろう。

デムーロ騎手は外枠に原因を求めたが、それだけではないだろう。

 

M・デムーロ騎手(キセキ8着) 「落ち着いていたし、折り合いも問題なかったけど、外枠がしんどかったです。きょうは内の馬場がよかったので直線は内に行きましたが、狭かった」

 

対抗はサトノクラウン東京スポーツ杯で本命にして的中。ダービーでもドゥラメンテトの馬連をたらふく持っていたが、結果惜しい3着。

その後は買えば来ず、買わねば来る、と相性の悪い馬となってしまった。

今回はパドックの雰囲気に加えて、前年覇者で2200に強い、ということも加味して対抗と評価した。

結果は12着惨敗。。

 

石橋騎手(サトノクラウン12着) 「スタートもうまく決まって思った位置を取れたのですが…。気持ちを乗せるために馬の中に入れるイメージだったが、勝負どころで反応させることができなかった」

 

本命対抗がこの着順で、しかもパドックで純粋にみた結果、ということを考えるとヒドい予想をしてしまった、馬を見る目がない、としか言いようがない。

 

3番手にミッキーロケットを推していたが、もはや何の慰めにもならない。

2着のワーザーも細い、馬体も目立たない、と評価してしまったからである。痛恨の極み。

自身の哀れさに拍車がかかる。

 

救いは和田騎手が涙の勝利を掴んだことのみ。

思えばテイエムオペラオーには若かりし頃、たくさんの当たり馬券をプレゼントしてもらった。強いものは強い、ということを教えてくれた馬だった。

 

和田騎手は連勝の途切れた宝塚記念で、17年ぶりに時計を動かすかのように勝利した。

テイエムオペラオーが旅立った翌月ということも重なり、感動的な勝利であった。

17年後、今回のヒドい予想があったから、馬券で家が建ちました。と言えるように今日から自らを律していきたいと思う。

 

和田騎手はテイエムオペラオーに会うことを我慢し、ジブラはラッパーとしての成功と引き替えに肉を絶った。

 

小生は次に万馬券を当てるまで、タイへの渡航を我慢しようと思う。

 

 

阪神競馬11R 宝塚記念 パドック直前予想 ◎16 キセキ

阪神競馬11R 宝塚記念 パドック直前予想 ◎16 キセキ

 

1 ステファノス

パドックでは良く見える馬だが今日も平行線。

 

3 サトノダイヤモンド

だいぶ戻ってきたのでは?

 

4 ミッキーロケット

毛艶良く好調に見える。

 

5 ストロングタイタン

本命にと思っていたがやや発汗が気になる。ここでは一歩見劣る印象だが。

 

7 パフォーマプロミス

素軽さを感じる。が馬体は少し見劣る。

 

8 ダンビュライト

海外帰りなのが気になるが、悪くないと思う。

 

9 サトノクラウン

2歳の頃からパドックで注目していた馬。G1ではしばしば本命にした時は来ず、外せば来る難しい馬。ドバイ帰りだが今日はとても良く見える。

 

10 ヴィブロス

宝塚記念牝馬と相性が良い。やや厩務員さんに甘える仕草が気になる。

 

13 ワーザー

さすがに細いと思うのだが。。馬体は目立たない。

 

15 ゼーヴィント

全弟のパラダイスリーフに出資。頑張って欲しい。パドックはトモの踏み込みがやや劣る印象。池添騎手は宝塚記念と相性良いが。

 

16 キセキ

全身を柔らかく使った歩様がとても良く見える。トモのボリューム感も良く期待出来そう。

 

結論は16 キセキ がパドックでは目立って良いので軸に。

 

次点で9 サトノクラウン

人気薄では 4ミッキーロケット が良く見えた。

 

後はシルク2頭とダンビュライトとヴィブロス

 

サトノダイヤモンドは、オッズ次第で。

 

阪神競馬10R 花のみちステークス パドック直前予想 ◎9 シルバードリーム

阪神競馬10R 花のみちステークス パドック直前予想 ◎9 シルバードリーム

 

9 シルバードリーム トモの踏み込み良く、背中の使い方も良く感じた。

 

軸で手広く。

 

東京競馬10R 清里特別 パドック直前予想 ◎11 アオイサンシャイン

東京競馬10R 清里特別 パドック直前予想 ◎11 アオイサンシャイン

 

11 アオイサンシャイン を軸に。尻尾を振っているのは気になるが柔らかみの感じる歩様。

 

3 ルッジェーロ

6 ワシントンレガシー

7 メイショウサチシオ

8 ワンダープラヤン

もよく見えた。

 

酒の勢いでビビッと来たボックスでいってみたい。

阪神競馬9R 皆生特別 パドック直前予想 ◎3 エイシンデネブ

3 エイシンデネブ に期待。丸みのある馬体に好感。

 

6 メイショウカリンと悩んだが、単勝でいきたいと思う。